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2018年12月15日(土)
ひらがな

4歳の息子は、ひらがなをすらすら読めるようになった。親としては成長を喜んでいる。

看板などのひらがなを口に出して読むようになったのだが、困ることがある。

今までは、コンビニの横を通りかかると、「コンビニ寄って」と言っていた。
しかし、今は、「たばこ寄って」とか「たばこ行こう」とか言ってくる。

コンビニの看板でひらがなの部分は「たばこ」だけだからだ・・・。

読めるようになると、困ることもあるんだなぁ。

2018年12月14日(金)
ラケットの先端の向き

「ラケットの先端の向き」は、打法に大きな影響を与える。

前進回転に対しては「上向き」の方がやりやすく、、下回転に対しては「下向き」の方がやりやすい。
面の出しやすさが違ってくるためだ。

また、ペンだとラケットの先端は下を向きやすく、シェークだと上を向きやすい。
そのため、ペンとシェークでは、得意な打法が違うのだ。

2018年12月13日(木)
ラケットの先端

バックスイングでは、ひじから引くので、ラケットの先端は相手の方を向いたまま引くことになる。

ラケットの先端をすぐに自分の方に向けてバックスイングしてしまうと、ひじの位置は動かない。

2018年12月12日(水)
バックハンドでのラケットの動き

ひじを意識して動かすことはとても難しい。

ラケットをこんな感じに動かせば、ひじの位置は勝手に動くだろう。
   

2018年12月11日(火)
安定もだいじだが

ただ、バックハンドのとき、ひじから引いてひじの位置を大きく動かす打ち方だと、ラケットの面が安定しない。

そのため、ひじの位置を動かさないようにさせる指導が多い。

私は、将来性を考え、動かすようにした方がよいと思う。

2018年12月10日(月)
ひじを動かす

より大きな力をラケットに伝えるためには、スイングする前(バックスイング)ではひじが一番後ろにあるのがよい。その方がひじの位置が大きく動き、肩関節を使うことができるからだ。

ひじの位置を固定する打ち方ではダメ。肩関節の回転の動きしか使えていない。

2018年12月9日(日)
ひじが動かない選手が多い

ところが、バックハンドではひじの位置をあまり動かさず、ラケットを引いて打つ選手が多い。

   

こんなバックハンドの振り方は、私は好きではない。

2018年12月8日(土)
肩関節を使う

ひじが先導し、ひじの位置が大きく動いた方がよい。

そうすれば、肩関節を大きく使うことができるから。

2018年12月7日(金)
卓球では

卓球のフォアハンドでは、B〜Dのようなひじが先導するうでの使い方ができない。理由は、ラケットの面が上を向いてしまうから。

バックハンドでは、このような理想的なひじの使い方ができる。

2018年12月6日(木)
ひじから

ボールを投げたり、テニスでフォアハンドを打ったりするときは、このようにひじが先導し、手が遅れて出るようなうでの動きになっている。

2018年12月5日(水)
効率よく力を伝えるうでの動き

 

2018年12月4日(火)
同じ体の使い方で

プッシュのように押す打ち方の時も、大きく強打するときと同じ体の使い方をした方がよいと思う。

2018年12月3日(月)
ペンのプッシュでは

シェークでも、ペンのプッシュのようにひじを内側に入れて手を伸ばす打ち方をしている選手がいる。

その打ち方が基本となっていると、ペンの選手と同じように、とっさの時に大きく振って強打することが難しくなるだろう。

2018年12月2日(日)
バックハンドのバックスイング

速い球にも対応できるようにするためには、バックスイングの時にラケットをすぐに引かず、最後まで体の前に残す方がよい。

バックハンドの時も、ひじだけを先に(おへその前辺りに)引くようにする。
速い球が来たら、そのままラケットを前に出せば返球できる。

大きく振るときは、ひじが右に動き高い位置に来て、ラケットが後から出てくるようになる。

このような打ち方だと、大きなスイングと、小さなスイングの体の使い方が同じになる。

体と肩関節での力がラケットに伝わるようなスイングを考えていくとこのようになった。

2018年12月1日(土)
バックスイングのひじはおへそ

バックハンドで、ひじが左から右に動きやすくなるようなバックスイングは、ラケットがおへそではなく、ラケットが左肩。ひじがおへそくらいがよい。

そうしてやると、ひじが左から右に動き先導して、ラケットが後から出るという、ラケットに力が伝わりやすい振りになる。




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