2011年(平成23年) 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年(平成24年) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年(平成25年) 1月 2月 3月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
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2016年(平成28年) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年(平成29年) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年(平成30年) 1月 2月 3月                  

2018年4月19日(木)
最初の段階で大切にすること

久しぶりに小学生を指導。

小学生の最初の段階で何を大切にするのか・・・考えながら練習していく。

私は、最初の段階では、基本である球を飛ばすことを大切にしたい。
球を垂直にとらえて、球を飛ばす方向にラケットを振ること。
そして、そのスイングが体を回転させる動きとつながらなくてはならない。

指導すればするほど、頭の中の考えがふくらんできて楽しい。

2018年4月18日(水)
楽しい卓球

ここで、PTA副会長としての2年の任期が終わる。
最近は、連日引き継ぎのためのPTAの会議。
そのため、今日も息子との夜の練習に行くことができない。

息子はというと・・・
私が行くことができないので、代わりに、おばあちゃんに連れて行ってもらって、友だちと卓球を楽しんだようだ。

卓球に行くのをとても楽しみにしている。

2018年4月17日(火)
新体制

中体連卓球部は、新体制でスタートしたのだろう。

まずは、近府県大会を乗り切らねば・・・。

2018年4月16日(月)
部活動改革

今年実施される部活動改革。

国のガイドラインに従わない自治体には補助金を出さないと、国は言っている。

『文科省は4月9日、教育支援体制整備事業費補助金(補習等のための指導員等派遣事業)交付要綱の一部を改正し、各都道府県・指定市の教育長宛に通知を発出した。学校における働き方改革を受け、同補助金の交付対象に、スクール・サポート・スタッフや、中学校の部活動指導員の配置を明示した。同要綱は、都道府県や指定市が、多様な地域人材を配置する事業を行う場合に、その経費の一部を補助するもの。公立中学校で教員に代わり部活動の指導を行う、部活動指導員を配置する場合、スポーツ庁が今年3月に策定した「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」を、部活動指導員を配置する部活動に限らず、学校全体で順守しているのが条件となる。報酬や保険料などの経費のうち、3分の1以内の額を補助する。』(教育新聞より)

土日のどちらかで3時間しかできないのなら、部活動指導員なんかいらないと私は思うのだが・・・。

岡山市でも、校長会で部活動改革についての説明があったと聞く。

どうなっていくのだろうか・・・。

2018年4月15日(日)
CM動画

  

  上の画像をクリック
してCM動画へ

2018年4月14日(土)
ガソリンスタンド

30号と2号バイパスの交差点の角にあるENEOSのガソリンスタンド。
たま〜に行くことがあるのだが、この前ガソリンを入れに行ってビックリ。

ガソリンを入れるときに流れるCM動画に、私の車が登場していたのだ。
しかも、いい感じで・・・いい絵になっていた。

何だかうれしい。

2018年4月13日(金)
卓球の経験がなくても

私が、部活動のときにラケットを握らなかったのには、他にも理由がある。

卓球経験がない先生でも、卓球部の顧問として指導できるように、顧問がラケットを握らなくても効果の上がるやり方を探っていたから。

生徒中心で進めることができる練習を目指していた。

2018年4月12日(木)
ラケットは握ってなかった

というわけで・・・

部活動の指導のときに、私がラケットを握ることはほとんどなかった。

2018年4月11日(水)
多球練習

私は、部活動の指導では、多球練習で球出しをするのが嫌いだった。球出しをすることで、チームが弱くなってしまうと考えていたからだ。

多球練習の球出しをすることのマイナス面は、

@全体を見られない
球出しをしていると、他の生徒を見ることができなくなる。そのため、全体の練習の質が下がってしまう。

A1球に対する重みを伝えることが難しい
ミスしても次の球に影響しないため、やり直しがきくとうことをたくさん経験してしまう。

指導するときに、多球練習をすることは多いと思うが、何でもかんでも多球練習でというのは間違いだと思う。

2018年4月10日(火)
練習相手

私は、部活動の指導のときには、基本的に練習相手はしなかった。練習相手をすることで、チームが弱くなってしまうと考えていたからだ。

練習相手をすることのマイナス面は、

@全体を見られない
練習相手をして指導していると、それ以外の生徒を見ることができなくなる。そのため、全体の練習の質が下がってしまう。

A指導効率が悪い
例えば、練習相手を1人5分ずつしたとすると、1時間でたった12人しか相手ができない。部員が30人いたらどうだろうか?さらに、卓球台の一角を指導者が占領してしまっているので、その分生徒が打てなくなってしまう。生徒は交代で練習しているのに、指導者はずっと打っていることになる。指導者が一番球を打っていることにならないだろうか?指導者の自己満足の練習だ。

部活動として指導するのなら、生徒全員をレベルアップすることを考えなければならない。

2018年4月9日(月)
バッティングセンター

久しぶりに息子とバッティングセンターに行った。

80km/h → 95km/h → 110km/h と少しずつ球を速くして打っていた。

1人でも練習できて、楽しむことができるところが、バッティングセンターのよいところだと思う。

もっと卓球が人気になれば、
1人でも練習ができるようなバッティングセンターのような卓球場ができるかな〜。

2018年4月8日(日)
台の下で打つ

自然に、飛んできた球の軌跡の延長上からラケットを振りはじめることができるようになる練習法として、台の下で打ち返すラリーがある。(ゆっくりのスピードで回転はかけない。)

台の高さよりも下の位置で打つということで、球をラケットの上にのせて打ち返すというようなスイングになる。

この練習をすると、ラケットを振りはじめる位置を意識するようになり、さらに、球を飛ばす方向にラケットを運ぶことも意識するようになる。

2018年4月7日(土)
空振りが多いときは

初心者に指導していると、ラケットの角に当たったり、空振りしたりすることが多い。

そのようなときは、ラケットの振りはじめを、飛んできた球の軌跡の延長上にするようにアドバイスする。
そうすることで、タイミングがずれたときもラケットでとらえることができるようになる。

     

2018年4月6日(金)
息子と練習

この前の夜練習、息子の友だちがお休みだったので、息子と2人で卓球をした。久しぶり(2年ぶり?)の相手。

私が卓球の「基本」と考えている「ラケットの面」と「スイングの方向」について意識して練習した。

@まずは、ラリーを続ける練習でラケットの面(当てただけではいる面)を作る。ポイントはできるだけゆっくりと飛ばすこと。100往復を目標にゆっくりとラリーを続けた。

A次に、ラケットの正しいスイングの方向を意識するために、台から少し離れた所に立ち大きなラリーの練習をした。ポイントは台から離れているところ。球を飛ばす方向にラケットを動かさなければ、球が飛んでいかないし、コントロールすることもできない。

充実した時間だった。

2018年4月5日(木)
成功体験を

試合の終盤の大事な場面で、チャンスボールが来たとき、

頭の中に「ネットミスやオーバーミスのイメージ」が浮かんでしまったら、ミスをする確率は高く、

頭の中に「バシッと相手コートに入るイメージ」が浮かんだときは、その通りにいい球が決まるだろう。

大事な場面で成功をイメージできるように、練習でたくさんの成功体験を積んでおくのだ。

2018年4月4日(水)
成功のイメージをもたせたい

練習や練習試合での指導で、悪いところを注意するばかりしていると、悪いときのプレーの印象が強く残ってしまう。

大事な場面で、
「こうやったらうまくいく」と思ってプレーするのと、
「こうやったらダメだ」と思ってプレーするのとどちらがよいだろうか?

成功のイメージがある方が、成功に近くなる。

2018年4月3日(火)
アドバイスの仕方

この前の練習では、小学校低学年の女の子2人を指導しながらこんなアドバイスをした。

(ダブルスの動きの練習のときに、)
「いいねぇ〜。打った後に真ん中までちゃんと戻ることができているから、余裕をもって次の球を打てているところがいいところだよ。」

(バックのブロックの練習のときは、)
「ナイスボール。ラケットの面が相手コートの方に向いているからいい球が入っているね。」

(バックのアタックの練習のときは、)
「ナイスボール。ラケットに当たったときにパチンと音がしているから、速い球が打てているね。」

私は、アドバイスするときに、うまくいったプレーが印象に残るように、どこがよかったかを具体的に伝えてほめるようにしている。

2018年4月2日(月)
時間が足りない

これらの部活動は、最長で、平日2時間×4日、休日3時間×1日となっていく。

この時間内で、本気で取り組む体験をさせてやることができるだろうか?


また、自分たちで考えて、自ら行動できるようになるためにも時間は必要だ。ミーティングの時間はとれるだろうか?

何だか中途半端で終わってしまうような気がするのだが・・・。

2018年4月1日(日)
部活動のよさは

私が部活動のよさと考えているのは・・・

目標に向かって、仲間とともに本気で取り組む体験ができるところ。

そして、その体験を通して、人として成長できるところ。




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