2019年10月17日(木)
アドバイスは・・・

アドバイスで、選手の力を引き出すことができたら最高だ。

自分でミスばかり繰り返す自滅状態で負けてきた選手にどのようにアドバイスするだろうか?

ついつい、「何してるんだー、お前のミスばかりじゃないか」としかってしまうことが多くないだろうか。

このとき、選手はミスばかりしてしまっているので、自分がミスしないためにはと自分のことで精一杯のことが多い、相手のことが見えてないのだ。

例えば、
「今の試合、相手は何を考えていたと思う?」とか
「今の試合を見ていた観客はどう思っただろうか?」のように、「自分のことしか見えていない」ということを選手自身に気付かせるような言葉かけをしてはどうだろうか。

2019年10月16日(水)
具体的に伝える

指示やアドバイスは具体的に伝える。

「もっと前で」→「今の打球位置よりも5cm前の位置で」
「調子がいいぞ」→「打球点が高いので球が安定しているぞ」
「おもいきっていけ」→「相手のサーブが台から出たら、すべてドライブをかけていこう」

(指導者の言いたい内奥)=(選手が受け取った内容)となるようにしたい。

2019年10月15日(火)
あいまいな言葉は・・・

生徒に指示をしたりアドバイスしたりするとき、あいまいな言葉は使わない方がよい。

「もっと前で」・・・前はどっち?「もっと」はどれくらいのこと?
「調子がいいぞ」・・・何がどのような状態のこと?
「おもいきっていけ」・・・何をどうすること?

自分たちのしゃべる言葉には「あいまいな言葉」がいっぱいだ。

2019年10月14日(月)
目指すところ

   

「あなたがいてよかった」

まわりからそう言われる人になりたい。

子どもたちにも、そう言われる人になってほしい。

2019年10月13日(日)
指導力を磨くために

だから私は、

たくさんの経験(他の人の経験の追体験)をするために、
自分がもっている理論を磨くために、
自分がもっている言葉を磨くために、
そして、自分の心を育てるために・・・

たくさんの本を読んでいる。

2019年10月12日(土)
指導者に必要なもの・・・心を育てること

指導者は「心」を育てることができなければならない。
私たちは「ロボット」を育てているのではなく、「人間」を育てているのだ。
そのためには、指導者にも「心」が必要。

指導者がもっている「経験」を、「理論」や「言葉」によって伝えようとしても、選手(相手)が受け取ろうとする気がないのなら、伝わらない。

相手の「心」を育ててやることで、心のコップを上向きにして水(指導)が入るようにしてやらなければならない。

人を育てる指導者にとって、「心」は一番大事だ。

2019年10月11日(金)
「言葉」を意識してみよう

指導やアドバイスのときに使う「言葉」を、あまり意識していない指導者が多いと思う。

私は、めちゃくちゃ意識していた。
どういう「言葉」を使うと、選手に伝わりやすいか。
どういう「言葉」を使うと、選手がやる気になるか。
いつも考えていた。

また、相手に応じて、違う「言葉」を使っていたりもした。

指導者が「言葉」を学ぶと、選手はレベルアップしやすくなると思う。

2019年10月10日(木)
指導者に必要なもの・・・言葉

どんなに素晴らしい経験をしていても、
どんなに素晴らしい理論をもっていたとしても、
それを伝えることができなければ、ないのと同じ。

そのため、伝えるための「言葉」がとても重要になってくる。

2019年10月9日(水)
理論えお身に付けるためには

理論を身に付けるためには、
「なぜ、そんなことをやるのだろうか?」
「本当に意味があることだろうか?」
と、当たり前にやっているすべてのことについて疑いの目で見るようにすることが必要だと思う。

常に、「何のためにやるのか」を意識して物事を考えるようにすることが大事。

2019年10月8日(火)
指導者に必要なもの・・・理論

指導者には経験が必要と書いたが、経験だけで指導してはダメ。・・・残念なことにそんな指導者が多い。
自分は○○してきたからと、子どもたちにも同じようにやらせている。

なぜその練習をするのか。
目的や効果などを説明できなければならないと思う。


例えば、初めてラケットを握るような初心者(中1)に素振りをさせることについて、当たり前のようにやっているが・・・。

なぜ、素振りをするのか?繰り返し素振りをすることで、フォームを安定させるためだろう。しかし、初心者がやっている素振りは、球を打つ経験が浅いので、素振りのための振りになっていることが多く、悪いフォームが身につき、悪いフォームで安定してしまう。

そう考えると、素振りはやらない方がよい。


このように、指導者は、一つ一つの練習や動きなどについてその目的や効果などを考え、なぜそうするのかを説明できるようにしておかなければならないと思う。

そのためには、指導者には「理論」が必要。

2019年10月7日(月)
指導者に必要なもの・・・経験

指導者がこれまでにしてきた「経験」は宝である。

自分が経験していなくても、本を読んだり、人から聞いたりしたことなど、他の人の「経験」でも自分のこととして取り入れることもできる。

「経験」があることで、指導の一つ一つに説得力を持たせてくれる。

指導者は、経験値をどんどん増やしていきたい。

2019年10月6日(日)
残念な姿

試合が終わった(負けた)後で、グチグチとしかる指導者。
「あのとき○○できていなかった」と。

どうして、終わった後に言うのか?
試合の前や、試合中に、何度も言うチャンスがあったと思うのだが・・・。

しかるときは、まずは指導者が指導して、その指導に対して子どもたちがどう行動したかを判断すべきだと思う。

指導していないのに、後から子どもたちの行動についてグチグチ言う指導者は・・・残念だ。



・・・今日の息子の指導者の姿。

2019年10月5日(土)
今日の山陽新聞
     
2019年10月4日(金)
人間ドック

この前人間ドックへ。

お腹まわりと体重が減ってますよと言われたのがうれしかったが、それよりも、待ち時間にゆっくりと本を読むことができたのがうれしかった。

2冊も読むことができた。

2019年10月3日(木)
毎日を楽しくするために

誰と一緒にいて、相手がどんな風だったら毎日の生活は楽しくなると思うだろうか?

そんな人に自分がなってみよう。

どこへ行っても自分は一緒。
一番の話し相手は自分。

だから、こんな人と一緒だったら、毎日の生活は楽しくなるのになぁと思えるような人に自分がなるのが一番なのだ。

2019年10月2日(水)
自分の可能性

何ももらえないのなら、「損」だと思って行動しなくなってしまう・・・それでいいのだろうか?

手に入ることがわかっているものに対してしか行動しなくなるとしたら、自分では想像もつかないようなすごいものをどうやって手に入れるのか?

自分の可能性を制限していないか?

2019年10月1日(火)
「やる・やらない」の判断基準

「損・得」が何かを「やる・やらない」の判断基準になっていないだろうか。

「お手伝いしたら100円あげるよ」
 ↓
「100円くれないのならお手伝いをしない」
 ↓
「ほしいものが手に入らなければ行動しない」
という人間になってしまう。


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