2011年(平成23年) 7月 8月 9月 10月 11月 12月
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2019年3月19日(火)
卓球でしか・・・

最近、ライトアップしたり、音楽があったりと派手な演出が目立つ。
卓球のイメージアップに必要なのかもしれないが・・・そんな興味付けは一時的なものにしかならないと思う。

卓球の面白さをいかにして伝えるのか。
野球やサッカーなどの他のスポーツにはない、卓球でしか味わえないものは?
その部分がしっかりしていないと、すぐに行き詰まってしまうだろう。

私は、そう思う。

2019年3月18日(月)
新聞には

山陽新聞の1面には、

岡山リベッツ初代王座逃す
Tリーグファイナル

の記事が。

卓球のことがメディアで扱われるようになったのはうれしいことだが・・・。

何だかさみしい感じがする。

どのあたりが岡山なのだろう・・・?

2019年3月17日(日)
野村監督の魅力

野村監督の、そのような独特のカリスマ性はどこからくるのだろうか。

まず、第一に考えられるのは、野球学や人間学などの圧倒的な知識量の豊富さである。監督ミーティングをやるたびに、「なるほど、そういうふうに考えるのか」と、これまでの自分の無知や洞察力のなさを知り、また深く納得させられるのである。

これは、野球に関したことだけではない。「人としていかに生きるか」といった、教養の部分においても、監督の知識量の多さには常に圧倒されてしまう。

(「野村の「監督ミーティング」」/橋上秀樹著より)

2019年3月16日(土)
進歩とは変わること

「進歩とは変わること。変わることが進歩である。」
と野村監督は繰り返し口にしていたようだ。

・変化することは、進歩の証である
・変わることに楽しみを見いだせ
・変わることは何かを失うのではなく、何かを得ることである

2019年3月15日(金)
自分の限界を知る

この本の中で、野村監督は次のように言っている。

技術的限界を感じたところから、プロの本当の戦いが始まる。


自分の限界を知り、それではどうすれば自分の力を最大限発揮していくことができるのか、その先の新たな可能性が見えてくるはずなのだ。

人間に技術的限界はあるが、挑戦をする、ということにおいて限界はない。

2019年3月14日(木)
教えるのがうまいコーチとは

この本の中で、
教えるのがうまいコーチとは
「技術を教えるのがうまい」わけではない

と野村監督は言っている。

技術ではなく、「考え方」を教えられる指導者が、名監督、名コーチと呼ばれるにふさわしいのである。

2019年3月13日(水)
私が大好きな本

昔紹介した本だが・・・
この本はとてもタメになる。

指導者にはぜひ読んでほしい。

   

   

   

2019年3月12日(火)
仕向けていくことが・・・

私が子どもを教え、そのおかげで力がついたとわかれば、子どもは感謝するでしょう。でも、「おかげ」と思っているうちは、本当にその子の力になっているのではないのです。

生徒が、自分の力でがんばってできたという自信から、生きる力をつけるように仕向けていくことが、教師の仕事なのだと思います。


(「灯し続けることば」大村はま著より)

2019年3月11日(月)
興味を持ように連れて行く

子ども中心の授業、子どもの興味・関心に沿った授業が大変よいものとされているようです。

子どもというのは大変未熟な人たちで、自分が何に興味を持っているのか、よくわからないことがしばしばです。あるいは、ちょっとそれたほうに興味を持っていることもあります。そんな人に「あなたの興味を持っていることは?」ときいて、そこから自然発生的に授業をしようとしたら、大変レベルの低い、あるいは狭いものになっていきます。

子どもがそのとき、興味を持つべきところに興味を持つように連れて行く、指導する、それが教師だと思います。

(「灯し続けることば」大村はま著より)


卓球の指導も同じ。

2019年3月10日(日)
自然にできるようにさせる

今日も大村はまさんのことば。

「よく読みなさい」「じっくり考えてみなさい」
 教師はこんなことばをよく使います。でもそれは安易に過ぎることばです。誰にも言えることです。

「よく読みなさい」と言わなくても、子どもがよく読んでしまった、知らない間に読みひたっていたというふうにもっていくのが、教師の教師たるところでしょう。それあってこそ、教師という専門の職業が成立するのだと思います。


(「灯し続けることば」大村はま著より)

2019年3月9日(土)
種をまく方が大切

少し前に、ほめることについて話題にした。
大村はまさんは、次のように言っていた。

 子どもはほめることが大切です。でもいいことがあったらほめようというのではなく、ほめることが出てくるように、ほめる種をまいていくことを考えたいと思います。そうせずに、いいことがあった子、よくできた子だけをほめていくと、まんべんなくほめるというわけにはなかなかいきません。

 教師は、ほめる大切さと、ほめる種をまく大切さを並べて、いえ、種をまくことの方を重く心にとめておきたいものです。

2019年3月8日(金)
アドバイスも

卓球の指導であっても大事なこと。

アドバイスするときに、選手がやろうとしたことや頑張ったことに共感し、その中で伝えたいことを伝えていく。

共感することで、選手は指導者のアドバイスを聴こうという気持ちになる。

2019年3月7日(木)
共感

「共感は、心と心のスキンシップ」と、平川洋児さんは言う。

   

2019年3月6日(水)
自分の気持ちを大切にする

自分の気持ちを伝えよう

@肯定の私メッセージを送る

 ×「そのブラウスは良いわね(評価)」
 →○「そのブラウスの色、好きよ(感情)」

 ×「朝、自分で起きられるのは良いことよ(評価)」
 →○「朝、自分で起きてくれてくれるから、
    お母さん助かるわ(感情)」

2019年3月5日(火)
相手の気持ちを大切にする

相手の気持ちを大切にしよう

@そばに寄る

A黙って、聞く
Bあいづちを打つ
 
→そう、それで、ふーん、そうだったの
   へー、ほんとう

Cオーム返しをする
 →
「ああ!眠いよ!」『そう、ねむいのー』
   「昨日の夜は暑かった」『そう、暑かったねー』
など

2019年3月4日(月)
評価せず共感する

これは平川洋児さんが親業訓練のお話の中で言っていたこと。

最近は、しつけを急ぐあまり共感をしていないと。
ほめることで評価をするのではなく、共感することが大事だそうだ。

(相手の行動)+(自分の気持ち)で共感してみよう。

「○○ちゃん庭を掃除してくれたのね。うれしいわ。」

2019年3月3日(日)
ほめること

昔、こんなことを聞いたことがある。

「ほめるということは、人間関係をこわす。」

2019年3月2日(土)
一人一人が大事

「一隅を照らす、これ即ち国宝なり」

それぞれの立場で精一杯努力する人は、みんな大事な国の宝だという意味らしい。最近職場で知った言葉。指導者としても大事な考えだ。

2019年3月1日(金)
できない子ども

「できる子ども」と「できない子ども」がいるのではない。

「できる子ども」と「まだできない子ども」がいるだけだ。



そう考えて指導していきたい。




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