2011年(平成23年) 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年(平成24年) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年(平成25年) 1月 2月 3月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
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2015年(平成27年) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年(平成28年) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年(平成29年) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2018年(平成30年) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月    

2018年11月17日(土)
ひじの位置を

体の回転と書いたが、見分けるポイントは、ひじの位置。

ひじの位置が右から左に動くか、左から右に動くかをバックハンドで統一すれば
スムーズに使い分けることができるようになる。

2018年11月16日(金)
同じ体の使い方を

押す動きで打つときでも、体の回転が左から右になれば、同じ体の使い方で打てるようになる。

2018年11月15日(木)
体の使い方が違う

ペンホルダーでは、

バックハンドでプッシュやショートするときは、体の回転はフォアハンドと同じで右から左(右利きの場合)。


しかし、バックハンドで大きく振って強打するときは、体の回転は左から右となる。

同じバックハンドでも、体の使い方が全く違うため、ラリーのピッチが速くなればなるほど、使い分けるのが難しくなる。

2018年11月14日(水)
ペンのバック

ペンホルダーのバックハンドの特徴は、フォアハンドと同じ体の使い方をして、押す動きが中心となること。

右利きであれば、フォアハンドもバックハンドも右から左に体を回して打球する。

このことは、ペンホルダーの強みでもあり、最大の弱点でもある。

2018年11月13日(火)
夢かなえろ

2018年11月12日(月)

「儚」・・・人に夢と書いて「はかない」と読む。
夢は「はかない」もの?

芸術家の岡本太郎さんは次のように言っている。

「人間にとって成功とはいったいなんだろう。
 結局のところ、自分の夢に向かって
 自分がどれだけ挑んだか、
 努力したかどうか、
 ではないだろうか。」

2018年11月11日(日)
他人を変えることはできないが

「人は人を変えることはできない。しかし、変わろうとする人を助けることはできる。」
(チームのルール/小倉広著より)

2018年11月10日(土)
その原因は自分にある

  

自分を変えることが大事。

2018年11月9日(金)
自分を変える

感謝するに値するものがないのではない。
感謝するに値するものを、
         気がつかないでいるのだ。

(中村天風『心が強くなる言葉』より)


大事なのは、環境ではなく・・・自分自身を変えること。

2018年11月8日(木)
例えば、記録を残すようにする

強くなるかならないかは、与えられた時間をどのように使うかだ思う。

指導者は、生徒たちが練習試合という時間を気を抜くことなく大事に使えるように、工夫しなければならない。

そのために、私は、どんな練習試合でも必ず試合を記録させるようにしていた。その時、その時の頑張りが記録に残るようにしていた。

2018年11月7日(水)
環境

練習試合でも、団体戦だと、指導者がすぐ後ろで見ている状態で試合をすることになるので、生徒たちは気を抜くことなく集中できる。

個人戦で練習試合すると、効率はよいのだが、目が行き届かず気を抜いてしまう生徒が出てくるという心配はある。

いかにして、気を抜かないような環境にするかを、指導者は考えなければならない。

2018年11月6日(火)
練習試合で団体戦は

練習試合で団体戦ばかりをするのは、無駄が多いと思う。

指導者は見やすいし、アドバイスしやすいので団体戦の方がよいと思うだろうが、指導者の自己満足の部分も大きい。

2018年11月5日(月)
団体戦

昔は、団体戦のことばかりを考えていた。
個人戦で勝てなくても、団体戦で勝てばいい・・・と。

しかし、時が経つにつれて、
団体戦は個人戦の集まりなんだから、1人1人の能力を高めて個人力を上げてやることを一生懸命考えるようになっていった。

中学校の顧問だと、どうしても3年間の結果に目がいき団体戦で勝つことばかり考えてしまうのだが、生徒1人1人の卒業後のこれからの人生のことも考えるべきだ。

長い目で見て、後に生きる指導をしたい。

2018年11月4日(日)
うれしい知らせ

今日は秋季県大会。

優勝争いをしたという知らせが届いた。
よいチームを作っているのだろう。

団体戦で、指導者の力が一番あらわれるのはダブルス。
私は、ダブルスで負けないチームを目指していた。

2018年11月3日(土)
お見舞い

大学時代の研究室の友だちが入院した。
重体だと聞いていたが、お見舞いに行ってみると、見た目は
元気そうだった。

彼女はまっすぐな人。
会話の中で、はっきりとこう言った。

「絶対に助けようと思った」


自分だったら、どうだろうか?
同じ行動ができるだろうか?

彼女は教師の鏡だと、私は思う。

2018年11月2日(金)
取り組む姿勢

忙しい毎日なのだから、新しいことを始めるのは難しい。今やっていることの、取り組み方や意識を変えていくのはどうだろうか?

練習でも同じ、強くなりたいと思ったら、新しくすごい練習を始めるのではなく、今やっている練習の取り組み方や意識を変えてやる方がよいと思う。

大事なのは、何をやるかではなく、どのような姿勢で取り組むかだ。

2018年11月1日(木)
自分を伸ばさないと

忙しい毎日で、

じっくりと考えたり、新しいものに触れたり、本気で取り組んだりと・・・

そんな、時間をとることができていないなあと感じている。

1日24時間という皆に平等に与えられている限られた時間を、もっともっと有効に使わないと。




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