2011年(平成23年) 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年(平成24年) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年(平成25年) 1月 2月 3月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年(平成26年) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 9月 10月 11月 12月
2015年(平成27年) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年(平成28年) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年(平成29年) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年(平成30年) 1月 2月 3月 4月                

2018年5月22日(火)
うでの形

ペンのバックハンドのうでの形も、Aのようになっている。

シェークのバックハンドやペンの裏面のうでの形は@のようになっているので、力を入れやすい。

2018年5月21日(月)
金づち

金づちでたたく動きを考える。

@ ひじが下
   

A ひじが上(実際にはこんなうでの形は作れないが・・・。)
   

フォアハンドのうでの形はAになっている。
これでは力が入らない。

2018年5月20日(日)
ひじの使い方

ピッチング

     


テニスのフォアハンド

   

2018年5月19日(土)
フォアハンドのひじ

うでの動きに注目すると、
ほとんどの動きは、ひじから動き最後に手(ラケットなど)が出てくるようになる。
ピッチングであったり、テニスのフォアハンドであったり、金づちをたたく動きであったり・・・。
その動きが、体からの大きな力を手(ラケットなど)に伝えるための理想的な動きだと思う。

ところが・・・、
卓球のフォアハンドは、ひじから出ていない。

卓球のフォアハンドは、とても不思議な動きなのだ。

2018年5月18日(金)
バックハンドのひじ

指導するとき、ひじの位置や動きに注目する。

スイングするとき、ひじはスイングの方向と同じ方向に動かすのが基本。


バックハンドのときも、
ひじはラケットを動かす方向と同じ方向に動かす。

     

2018年5月17日(木)
バックハンドはひじ注意

指導した内容は、例えば、バックハンドでは・・・

バックハンドのひじは、ラケットを振る方向を決める。
手を伸ばすと、ひじがある方向にラケットが出るためだ。

バックのアタックでは、ひじは横(ラケットと同じ高さ)にする。

バックドライブのときは、ひじを上(ラケットよりも高い位置)にする。

ラケットを下に振ることはないので、ひじが下に位置することはない。

2018年5月16日(水)
息子からのうれしい一言

水曜日は息子と息子の友だちに卓球を教える日。息子たちの指導をはじめて2回目になる。

今日も続ける練習を中心にフォアハンドやバックハンド、そして、多球練習でフォアハンドとバックハンドのそれぞれスマッシュとドライブをやった。

1週間に1回の貴重な時間。
意味のある時間になるように、私も気合いを入れて教える。


帰りの車の中で、息子が言った。

「父さんの教え方は、なぜそうするのかまで教えてくれるから、納得してできる。」


さすが息子。わかってるじゃん。

2018年5月15日(火)
やる気を育てる

卓球部に入部した息子の友だちは、家のテーブルでもピン球で練習しているそうだ。

「やりたい」という気持ちでいっぱいの新入生。

子どもたちのそのやる気を、顧問やまわりの大人が育てていきたい。

2018年5月14日(月)
女子は

その点、岡山の女子2校は全国でもトップクラス。

女子のトップ選手は、岡山にとどまる選手が多いのだが・・・

2校以外の中学生が中国大会に出られないという問題点が・・・。

どちらがよいのやら。

2018年5月13日(日)
全国トップクラスの高校を

男子も、全国でトップクラスの高校があれば、中学校で県外に出て行っていたトップの選手が岡山に残るようになるだろう。

全国のトップクラスと言っても、選手を集めて勝つのではない。
その高校で育てていってトップクラスに入るような、魅力のある指導で勝つのだ。

いつからか、指導しなくなったなあと感じているのは、私だけだろうか・・・。

2018年5月12日(土)
「男子は中学校に受け皿がないから」

小学校のときに全国で勝った選手は、中学校に入るときに県外に出る(県外の中学校に行く)ようになった。

岡山の中学校に受け皿がないからのようだが・・・。

少し前は、中学校まで岡山に残ってクラブ中心に練習し、高校に入るときに県外に出る選手が多かった。

時代は変わった。

全国の私立の高校が、どんどん早い時期から選手を獲得しようと競争しだしたのだ。

附属の中学校に卓球部を作る高校や、近くの中学校に選手を集める高校など、なりふり構わず選手を集めだした。

県外に出る選手は、県外の中学校に行きたいからというよりも、県外のその高校でやりたいから中学校のときから入っておくということだ。

そう考えると、
「岡山の男子は中学校に受け皿がない」というのは、実は「岡山の男子は高校に受け皿がない」ということではないのか。

2018年5月11日(金)
成功してほしいのだが・・・

卓球のTリーグ。
成功してほしいのだが・・・。

心配事がいっぱいだ。

2018年5月10日(木)
Tリーグ

この前の新聞に、岡山のTリーグのチームのメンバーが紹介されていた。

岡山とは全く関係のない選手が3人。
そして、あの監督・・・。

応援する気になれないのは、私だけだろうか・・・。

2018年5月9日(水)
息子との夜練

毎週水曜日は息子と練習している。
友だちが2人来るので、私は3人を相手する。
今日は3人一緒に、1対3で続ける練習。(トリプルス?)
目標を100往復としていたが、なかなか続かず97回だった。

続ける練習をやっていくうちに、無駄な力や無駄な動きがなくなっていった。
そして、球をコントロール(コースを狙うことと強さの加減)することができるようになっていった。

私は、初心者を指導するときは、
 @球をコントロールする
 A球を飛ばす
 B球に回転をかける
の順に練習していくようにしている。

2018年5月8日(火)
代車

車を修理に出したので、代車を借りた。
自分の車は背が高かったのだが、代車はとても低い。

乗ってすぐに感じたことは、地面に近いので視界が悪いということ。

良いところは、スタートやストップ、曲がるといったことがやりやすいということ。
重心が低いので、キビキビ動く。

こんなとき、ついつい卓球と結びつけて考えてしまう。
同じことが、卓球の構えにも当てはまるなぁ・・・。

2018年5月7日(月)
サーブ

サーブの指導について、どんなことに気をつけていたかというと・・・。

@ひととおり、すべてのサーブを練習するようにしていた。

その理由は、サーブを出すことができれば、そのサーブの回転がわかるので、相手に出されたときにレシーブするときに困らないから。



Aバックサーブ(左横回転系のサーブ)は必ず出せるようにしていた。

その理由は、右利きの相手のフォア側に出すと、相手はレシーブの面を作りにくいから。


B「フォア前」「フォアに長く」「バックに長く」出せるようにしていた。

その理由は、バック前に短いサーブを出す選手が多いので、バック前のレシーブはみんな上手。慣れていないコースで勝負できるようにするため。

2018年5月6日(日)
久しぶりの旅

昨日は松山自動車道の石鎚山サービスエリアで車中泊。決勝戦のテレビは車の中で見ていた。

このサービスエリアにはお風呂はもちろん、遊具や芝生もあり、子どもたちは大喜び。(オートキャンプ場や宿泊施設もある。)

   

   

   

一番おすすめのサービスエリアだ。

しまなみ海道では、3歳の息子たちはサイクリングを満喫。

   

2018年5月5日(土)
世界卓球

1番の伊藤が勝ち、今回は中国に勝てそうだと思って見ていたが・・・

残念、負けてしまった。

眠い・・・。

2018年5月4日(金)
近府県大会

   

体育館に入ると、たくさんの卓球台。
毎年、県外からもたくさんの参加があり、会場は選手でいっぱいだった。

とてもありがたいことだ。

久しぶりに卓球の試合を見て感じたことは、めあての試合がなかなか見つからないということ。
卓球台の方を見ているだけではわからない。プログラムを見ながら・・・。
昔は、コールの放送があったので、それを頼りにして探せた。

卓球のことをあまり知らない人にも、めあての試合を見つけることができるようにしなければならないと感じた。

卓球って、やっている人だけが楽しんでいるところがあると思う。
これからは、もっと、「見せる」ということにも気をつかう必要があると思う。

2018年5月3日(木)
大事な時期

6月の頭には、夏の大会の予選が始まる。
全中へとつながる大事な試合だ。

普通だったら、3年生を優先的に練習させ、1年生の練習は後回しにするだろう。

しかし、私は、この時期には1年生を優先的に練習させていた。平日の練習時間のほとんどは、3年生に相手をしてもらう1年生の練習にあてていた。

なぜならば、この時期は、3年生よりも1年生の方が大事だと、私は考えていたからだ。

2018年5月2日(水)
私がやっていた最初の練習

入部した中学生の最初の練習は、3年生が相手をしての「続ける練習」。

相手をするのは、2年生よりも3年生の、しかもレギュラーの生徒がよい。
その方が、球をコントロールするのが上手なので相手としてよいし、新入生のプレーの見本としてもよいからだ。

最初の練習は、多球練習でやっていく指導者が多いと思うが、私はこのようにしていた。

2018年5月1日(火)
新入生

中学校では、仮入部の4月が終わり、5月から新入生は本格始動。
今、卓球部に入部する生徒が増えていると聞く。
卓球台が少ない中、どのように練習していくか悩んでいる顧問の先生は多いだろう。

昔は、新入生は、卓球台で打たせてもらえず、毎日素振りばかりをやらされていた。

私は、それが嫌いで、生徒に素振りの練習をさせたことは一度もない。
全員が卓球台で練習できるようにしてきた。

やる気をもって入部した生徒が、一生懸命に取り組むことができる部活動でありたい。




カウンター