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カウンター
2017年12月14日(木)
「待ち方」と「打ち方」を変えよう

バックを打った後、次に必ずフォアに来るとわかっていたのなら遅れることはないだろう。次の球が、バックに来るのかフォアに来るのかわからず、コースがわかってから打つため遅れてしまうのだ。

そこで、コースがわかってから打とうとしても間に合うように、「待ち方」や「打ち方」を変えてやらなければならない。

2017年12月13日(水)
フォアとバックの切り返し

「バック(ハンド)を打った後のフォア(ハンド)がいつも遅れてしまうんだけど、どうすれば遅れず打てるようになるの?」

生徒にこのように聞かれたら、あなたならどう答えるだろうか?

2017年12月12日(火)
何を意識するかで構えは変わる

「左足が前」(右利きの場合)

そんなの当たり前だと思っている人もいるだろうが、右足前で構える人もいる。

例えば、カットの選手。
カットの選手は、右足を前に出し、足幅をせまくして構える。

左足が前という決まりはない。


指導者が「左足を前にしろ」と言うのは、オールフォアで動いていた卓球の名残もあると思う。
フォアでねらっていくためには、左足前の方がよいが、極端に左足を前に出しすぎると、バックが振れなくなるし、左右の動きも遅くなる。


今の卓球では、フォアもバックも打てるように、ほぼ並行足で構えることが多い。

私は、左足を足半分だけ前に出すように指導していた。
その理由は、バック寄りに構えていることから、フォアに大きく動くことを想定して、足を交差させやすいように少しだけずらしておくため。また、左足を少しだけ前に出すことで、相手の選手が正面に見えるようになるからだ。
     

カットの選手は、バックの深い球に対応できるように、右足前で構えている。

最近は、攻撃選手でも、バックハンドが自由に使えるようにと右足前で構える選手もいる。

自分のスタイルに合わせて、足の位置を決めればよいと思う。

2017年12月11日(月)
左足が前?

「構えるとき、右利きの場合は左足が前になるようにと言われたのだけど、どうして左足を前にするの?」

生徒にこのように聞かれたら、あなたならどう答えるだろうか?

2017年12月10日(日)
打球前の姿勢が大事

「打球後に体勢が崩れないように気をつけなさい」と言っても、直るわけがない。

・・・打球後の姿勢を意識してもダメ。

打球後の姿勢を直すには、打球前の姿勢に意識をおく必要がある。

球を捕らえる位置(打球点)は決まっているのだから、打球前のラケットや体の位置が決まった時点で、打球後のラケットや体の位置が決まってくる。

というわけで、打球前のラケットや足、体の位置を修正してやれば、打球後の体勢は直る。

2017年12月9日(土)
体勢が崩れる

「打ち終わった後の体勢が悪いと言われるのだけど、どうやったら直すことができるの?」

生徒にこのように聞かれたら、あなたならどう答えるだろうか?

2017年12月8日(金)
速く動くために

速く動く(移動する)ためには、低い姿勢の方がよい。
高い姿勢だと、足で蹴って移動しようとするとき、上半身までその力が伝わりにくく、どうしても動きが遅れてしまう。

「低い姿勢=スポーツカー」、「高い姿勢=バス」をイメージしてほしい。

そのため、レシーブのときのように速く動く(移動する)ことが優先される場面では、低い姿勢になるように前傾姿勢をとっているのだ。

2017年12月7日(木)
前傾姿勢

「この前、前傾姿勢はとりすぎない方がよいと言っていたけど、トップ選手がすごく前傾姿勢をとってレシーブの構えをしているのは、どうして?」

2017年12月6日(水)
うでを曲げる打ち方はダメ

うでを曲げて打つ打ち方だと、次の2つの欠点がある。

@体の回転の力を効率よく球に伝えることができない

・・・回転の力を効率よく球に伝えるには、回転の中心から外向きに力を加えるようにした方がよい。つまり、手を伸ばす打ち方の方がよい。


A打球点が後ろになってしまう
  

2017年12月5日(火)
もう一つの理由

ラケットをおでこまで振るべきではない理由の一つとして、スイング方向が上方向になってしまうということを説明した。

もう一つの理由として、ラケットをおでこまで振ると、腕を曲げる力で打つスイングになってしまうということがある。

2017年12月4日(月)
昔と今の違い

ペンの場合、ラケットを自然に握るとフォアでもバックでもラケットの面が上を向いてしまう。
   
それをかぶせやすくするために、昔の卓球スタイルでは前傾姿勢を深くとるようにしていた。

   

しかし、この姿勢だと速い卓球には対応できない。体を回転させて打つときに、体が曲がっているので回転半径が大きくなってしまうからだ。

   
コンパクトに体を回転させるためには、体を起こして回転の軸と一緒になるようにした方がよい。
        

前傾姿勢を深くとらない今の卓球では、ラケットはおでこではなく、球を飛ばす方向である前へ振るようになる。

2017年12月3日(日)
ラケットは前に振る

前傾姿勢をとらずにラケットをおでこまで振ると、ラケットは斜め上方向に振ることになる。
前で速いタイミングで打とうとすると、その振りでは球は入らない。

ラケットは前に(球を飛ばす方向に)振らないといけない。

前傾姿勢を深くとっていれば、おでこが前にあるので、球を飛ばす方向に振ることになるのだが・・・。

2017年12月2日(土)
おでこまで振るのは間違い

前で速いタイミングの打ち合いをする今の卓球スタイルでは、おでこまで振るのは間違いだ。

昔の日本のペンホルダーの卓球では、前傾姿勢を深くとり、台から離れて遅いタイミングでドライブをかけていた。
そのときの卓球スタイルだったらおでこまで振っていたのだが・・・。

おでこまで振ってはいけない。

2017年12月1日(金)
振り@

「フォアでは、ラケットをおでこまで振るように言われたのだけど、どうしておでこまで振らなければならないの?」

生徒にこのように聞かれたら、あなたならどう答えるだろうか?