2019年6月19日(水)
刺激

県外に練習試合に行ったり、全国大会や中国大会に行ったりしたときに、全国の頑張っている先生の姿を見て、元気をいっぱいもらっていた。

その姿を見て、自分も頑張ろうと思っていた。


今回、仕事の出張で、全国の先生方と一緒になったが、卓球の時と同じように、元気をいっぱいもらった。

いろいろな人との出会いが自分を変えてくれると思った。

2019年6月18日(火)
豚丼

   

大好きな「豚野郎」の豚丼。
東京に出張に行ったときによく食べに行く

御茶ノ水駅の目の前にある。

2019年6月16日(日)
上級生が下級生を育てる

練習では、上級生が下級生を指導する機会を増やすことが大事だと思う。

弱いチームほど、毎日毎日同じ相手、しかも、同学年同士で打っているように思う・・・。

2019年6月15日(土)
ロボット作り

5歳になったばかりの息子が、ロボットを作りたいと言いだした。

もの作りをするときは、まずは設計図。
紙を渡すと息子は、一人で描きだした。

   

そして、一人で作りだした。

   

プロセスがすばらしい。

2019年6月11日(火)
大切なのは

卓球でも、一番大事なのは「ラケットを球を飛ばす方向に振る」こと。

鋭く振るためには、「体を回転させる」ことが重要。

そして、鋭く回転するためには、「体勢」が重要。

2019年6月10日(月)
振り返り

息子は、「体の回転」と「バットを振り出す方向」に気をつけて打ったようだ。

撮っていた動画をスローで見てみると、体勢が崩れているので、そこを直すと、もっと鋭い回転になり、もっとバットが前に振れるようになるだろう。

2019年6月9日(日)
うまくいった理由を説明すること

今日の息子は、2打席連続のホームラン。
右中間と左中間に1本ずつ。

家に帰ってから、何に気をつけてバットを振ったのかを尋ねると、ちゃんと期待通りの答えが返ってきた。

気をつけるところを意識して、考えて打ったホームランなので、とても価値がある。

2019年6月8日(土)
小学生の育成

小学生を対象とするスポ少。
どこを目指してやっているのか?

私なら、子どもたち1人1人の5年後、10年後の姿をイメージして育成するだろう。

中学校の部活動でも同じ。
将来のことを考えて指導していた。

2019年6月7日(金)
その目的は

息子のソフトボールの試合を見ていると、ダメ監督が多いことがよくわかる。

例えば、エラーをするとすぐ交代させる監督。
見せしめのように交代させる。
その目的は何なのだろう。
ミスの重みを分からせるため??

私には、ミスして交代させられることで、ミスした本人も、まわりのみんなもミスを恐れる消極的なプレーになってしまうと思ってしまう。

ミスしてショックを受けている状態の中、交代させられてさらにショックを受けるため、そのマイナスイメージが鮮明に残ってしまい逆効果だ。


監督は、選手にプラスのイメージを持たせることに全力を注ぐべきだ。

2019年6月6日(木)
軌道を意識して

球の軌道を意識してコントロールすることで、精度が上がりミスは減る。

相手のコートに入るかどうかを決めるのは球の軌道。球の軌道の山の頂点の位置が重要となる。

意識して指導してほしい。

2019年6月5日(水)
球の軌道をコントロールする

今日は、「球の軌道の山」を意識する練習。

台のネットのところに、高めの障害物を置いて、それを越して相手コートに入れる。

軌道の山の頂点が、ネットの位置だとオーバーミスしてしまう。そのため、頂点がネットの位置よりも手前になるように球の軌道をコントロールしなければならない。

球の軌道をコントロールすることは、とても大切な技術だと思っている。

2019年6月4日(火)
ことば

「人生にとって大切なことは、成功することではなく努力することである。それは勝ったかどうかにではなく、よく戦ったかどうかにある。」

クーベルタン(近代オリンピックの父)

2019年6月3日(月)
「プロフェッショナル」で感動した言葉

テレビで「プロフェッショナル 仕事の流儀」をしていた。

映画「おくりびと」で描かれた、亡き人を悼み送る、納棺師にスポットを当てていた。

亡き人に最後のお化粧をしていた。とてもきれいになっていたが、不思議なことにおでこの傷はお化粧で隠さなかった。

それは、主人公の納棺師がこだわっているところだそうだ。

彼曰く、「生きた証を残す」と。

2019年6月2日(日)
新聞に卓球の記事が

今日の山陽新聞の「さん太タイムズ」に卓球の記事。
中央アメリカのコスタリカで卓球が人気だとか。

   

左下の写真では、輪の中を通るようにねらう練習が紹介されていた。

良い練習だと思う。

2019年6月1日(土)
ディズニーランドの本

息子が小学校の図書館で借りてきた本。
よい本だよと私にすすめてくれた。

     

とても感動した。
心に残ったところは、


ディズニーランドに勤めたことで、私は生きるうえで最も大切なことを教えられた。
それは、かけがえのない報酬はお金や物ではなく、ゲストからの「ありがとう」という言葉である……と。



私は、ふと昔のことを思い出した。父が大切にしていたワイングラスを壊してしまった時、「物はいつか壊れるものだ。でも、それを大切にしていた気持ちは一生壊れることはない」と言って、私を責めるようなことはしなかった。


女性キャストに、僕は「こんなことして、大丈夫でしょうか?」と尋ねた。
すると彼女は自信満々にこう答えた。
「大丈夫です。本当に守るべきものは『前例』ではなく、ゲストの『安全』だから……」

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