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2018年9月22日(土)
アピールが必要

最近は、部活動やスポーツの悪いところばかりクローズアップされているように感じる。

そんな今だからこそ、中体連や協会、教育委員会が部活動やスポーツの良さをアピールしなければならないと思っている。

2018年9月21日(金)
部活動を通して成長する子どもたち

学校で部活動をする意味は?
何のための部活動?
改めて考えてみる必要があると思う。

指導者に、ぜひ読んでほしい。

     

   

     

2018年9月20日(木)
大切なのは何?

昔、どこかのチームが、球拾いの時間を短縮するために、最初にたくさんのピン球を床に転がしてから練習を始めているというのをニュースで見たことがある。

私は、それを見て「残念な考え方」だと思った。
大事なピン球が床に転がったままというのも心が痛いのに、わざわざ自ら床に転がすとは・・・。


今はどうしているのだろう?

2018年9月19日(水)
感じたこと

息子たちと練習をした。

いつものように、体育館の床にはピン球がいっぱい転がっている。
ラリーでミスをしたとき、後ろに転がっていったピン球を拾いに行かなくても、近くにあるのでそれを普通に使う。
本当にそれでよいのだろうか?と私は思ってしまう。

卓球ってそんなものなのか?
あの小さな球に、自分の人生のすべてを注ぎ込んでいた。
1球のピン球をとても大切にしていた。

今、大事な部分の指導ができていない気がする。

2018年9月18日(火)
絵本

トーマスの絵本、こんな場面があった。

   

外国の絵本だなあと感じた。
日本の絵本の問いかけだと、もっと手がかりを与えるだろう。

これだけだと、どうしてだろう?もしかして・・・といろいろと想像してしまう。

この想像が、創造することに変わっていくのかもしれないなあ。

2018年9月17日(月)
球を待って打つ

息子の打ち方は、前でラリーをすることが多かったので、球の上がりがけ(ショートバウンド)を相手の球に合わせて打つようなくせもついていた。

自分のスイングで前に飛ばすことを感覚として身につけさせたかったので、
後ろに下がってのラリーをした。しかし、それでもショートバウンドを打とう打とうとしていたので、台の下で打つラリーをやってみた。

打球点を遅らせて、台の下で打つようにする。球は、小さくロビングを上げるように飛んでいく。

このラリーをすることで、息子は、自分で球を飛ばしコントロールする感覚を身につけてくれた。

2018年9月16日(日)
後ろ足を横向きに

ソフトボール(野球)では、球を捕ると同時に、後ろ足を横に向ける。こうすることで、体が自然と横向きになり、前に踏み込むことができるようになる。

卓球でも同じで、体重移動するためには後ろ足が大事。後ろ足は、打球点よりも後ろに動かし、横に向けるようにする。そうすることで、体を回しながら前に踏み込んで打つことができるようになる。

2018年9月15日(土)
体重移動

大きいラリーの練習で、体重移動もアドバイスした。
後ろ足から前足に(打球する方向に)体重を移動させる。

ソフトボールの守備と一緒だと説明した。
球を捕ってから、投げる動作をするときの足の使い方がこのようになる。

2018年9月14日(金)
修正

息子のフォームを少し修正した。

球が飛びすぎないようにとラケットを上方向に振るくせがついていた。そのため、台の下から振り始めており、速い球が来たら空振りしたり、ラケットの上の角に当たったりというミスが多かった。

ラケットを高い位置(打球する高さと同じくらいの高さ)から振り始め、球を飛ばす前方向に振るように修正したかった。

そこで、台から距離をとって後ろでの大きいラリーの練習をした。

後ろから、球を遠くまで飛ばしたり、コントロールしたりしようとすると、ラケットでボールを運ぶような打ち方に自然となる。
そうすることで、ラケットを振る方向が修正できると考えたからだ。

振り始めの位置も、自然と高い位置になってきた。

2018年9月13日(木)
肩関節を使った打ち方を

私が、フォアハンドでもバックハンドでも、ひじの位置を固定しないようにと指導しているのは、肩関節を十分に使った打法にするため。

2018年9月12日(水)
バックハンドでは

いつでも強打できる打ち方にするためには、例えば、バックハンドでは、

× ひじを固定してラケットを振ったのでは、肩関節が十分に使えていない。
   


○ ひじからバックスイングを始め、ひじを大きく動かすと、肩関節が十分に使える。
   


肩関節を十分に使うためには、このひじの動きが大事だと考えている。

2018年9月11日(火)
強打できる打ち方とは

「いつでも強打できる打ち方」

私の解釈としては、
「いつでも体を大きく使って打つことができる打ち方」

つまり、
「股関節や肩関節などの大きな関節の動きを意識した打ち方」

2018年9月10日(月)
打法

昔、何人かの有名な指導者に、打法について尋ねたことがある。
「理想の打ち方は?理想の打ち方にするための指導のポイント何か?」

ある指導者は、こう答えてくれた。
「打とうと思えばいつでも強打できる打ち方が理想だ」と。

この答えは、その後の指導にヒントを与えてくれた。

2018年9月9日(日)
上達するとき

上達に、一番影響を与えるのは「やる気」だ。

「やる気」が行動に現れると、練習時間以外でもラケットを持って球を打ったり、本を見て学んだりするようになる。

息子にも、そんな行動が現れている。

2018年9月8日(土)
ハート型のピオーネ

ぶどうを食べていると、2粒くっついてハート型になっているのを発見。

     

いいことあるかな。

2018年9月7日(金)
たまには

ゆっくりと過ごしたいなぁ〜。

   

2018年9月6日(木)
練習後の息子のことば

「いつもより短い時間だったけど、長く感じた」

この日は私の帰りが8時半頃になり、それから行ったので、20分ほどしか練習できなかった。

息子は、充実した時間だったから、長く感じたのだろう。・・・とてもうれしいこと。

2018年9月5日(水)
サーブ練習

先週の息子との練習のときにYGサーブを見せてやり、手やラケットの動きを簡単に説明してやった。そうすると、その後、息子は家でもラケットを持ってサーブの練習をやりだして、床の上で逆横回転をかけることができるようになっていた。

そして、今日、息子とYGサーブを出す練習をしてみると、けっこう上手に出せるようになっていた。
こんなに簡単に出せるものなのだと私はビックリした。私が中学生のときは、YGサーブを出せるのは中国地区チャンピオンの坂下くらいだった。当時、そのサーブが「YGサーブ」という名前だったのは知らなかった。

サーブ練習を指導していてわかったことは、すべてが「物理」だということ。
どこを支点に腕を動かし、どのようなラケットの面をつくるのか。ラケットの面の角度が決まれば、球のどこをこするかが決まり、回転の種類も決まってくる。そして、ラケットが当たったところが赤道となり、球に回転がかかる。

そのことがわかって指導すると、ひじの位置はどこがよいのかや、球を打球する位置が体の近くがよいのか遠くがよいのかなどが説明できるようになる。

2018年9月4日(火)
球を入れることに意識を

多球練習でも、球を入れることに意識をさせたいので、○○球入ったら終わりというように、入った回数で交代するようにする。

入らない打ち方では、何球打っても練習にならない。
入る打ち方で、たくさん打った方が良い。

2018年9月3日(月)
攻撃は100%入れる

私が指導するときに、特に気をつけていたことは、
「自分が攻撃する球は必ず入れる」
ということ。

スマッシュを打ったときにミスしたのでは、自分に入るはずだった得点が、相手に入ってしまうことになる。
攻撃したのに不利になっていくのでは、攻撃の意味がない。

スマッシュ練習では、最終的には、100%入るようになるまで仕上げていく。

2018年9月2日(日)
多球練習

スマッシュの練習は、多球練習でやっていく。

試合で使えるスマッシュの技術にするために、動いて打てるようにしておく。


いつものように、フォアとバックの両方を動きの中でやっていく。

・2本1本の動き(バック側をバックで°バック側をフォアで−フォア側をフォアで)

・1本2本の動き(フォア側をフォアで−フォア側をバックで−バック側をバックで)

2018年9月1日(土)
新人戦

息子の友だちの中学生たちは、秋の新人戦で試合デビューするそうだ。

それまでに、試合で大切なサーブとレシーブ、そして、スマッシュを練習しておこう。




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