2011年(平成23年) 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年(平成24年) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年(平成25年) 1月 2月 3月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年(平成26年) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 9月 10月 11月 12月
2015年(平成27年) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年(平成28年) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年(平成29年) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年(平成30年) 1月                      

2018年2月17日(土)
限られた練習時間で

どんどん少なくなっていく部活動の時間。

これからは、今まで以上に時間を大切に使って、限られた時間で成果を出さなければならない。

そのときにポイントとなってくるのが、この「意識して練習すること」だと思う。

2018年2月16日(金)
意識する

筋トレをやるときは、鍛える筋肉を意識するか、しないかで効果に差が出る。

卓球の練習でも同じ。
練習をやるときは、鍛える部分を意識する必要がある。

・基本練習のラリーでは何を意識するのか?
・三球目攻撃の練習では何を意識するのか?
・多球練習では何を意識するのか?

これを徹底させるのが指導者の役目。

2018年2月15日(木)
父の言葉

「いいか、隼人。自分の好きを、他の人の価値観に潰されるんじゃないぞ。人には好きなことを言わせておけ。そんなの、気にしていたら負けだ。みんな好きなことが違う。それでいいんだ。
 これをやったら、人からどう思われるかってことばかりを気にして、自分の人生でやりたいこともやらずに生きていく・・・・・・お前の人生をそんな人生にするんじゃないぞ」


(「ソバニイルヨ」喜多川泰著より)

2018年2月14日(水)
AIロボット

ある日、
自分の部屋に帰ると、
そこには見慣れぬ
大きな物体が。
それは、
長期間不在になる
父親が残していった
ロボット・ユージだった−。

ユージは、主人公にアイを伝えるために生まれたロボット。

(「ソバニイルヨ」喜多川泰著)

2018年2月13日(火)
『どうやるか』

「人間は一年生きると、みんな平等に五十万分をもらっている。時間は貯められないから、ソノツド使い切っていくしかない。そして、その使い方は、消費や浪費、そして投資に分類できる。どれも生きていく上で必要な要素ではあるケレドモ、バランスを考えずに、今の自分の欲求を優先させると、消費と浪費ですべて費やしてしまう。でもそれでは将来得られるものが無くなってしまう。だから、『投資』の時間をしっかり持つことが大事」

・・・

「そう、投資になる勉強と、ならない勉強がある。消費か浪費か、それとも投資かは、何をするかによっては決まらない。同じ『勉強をする時間』でも消費の場合も投資の場合もある。場合によっては、勉強をしている時間そのものが時間の浪費になっているコトも。それを分けるのは『何をするか』ではなく『どうやるか』でしかない」


(「ソバニイルヨ」喜多川泰著より)

2018年2月12日(月)
「ソバニイルヨ」

久しぶりの喜多川泰さんの作品。
ドキドキしながら読んでいる。

     

2018年2月11日(日)
見通しをもたせるために

見通しをもってできるような工夫をするだけで、練習の効果が変わってくるだろう。

例えば、終わりの時間や回数を伝えたり、練習の流れがわかるようにメニューを示したりと、指導者の頭の中がわかるようにしてはどうだろうか。

2018年2月10日(土)
見通し

あと2分くらいと言われた方が、頑張れるだろう。

例えば走ることでも、先生がいいと言うまで走らされるよりも、○○周と指定され終わりが見える方が頑張れるだろう。

何事でも、見通しをもって取り組むことが大事なのだ。

2018年2月9日(金)
歯医者での出来事

歯に詰め物をしたときに、
@「固まるまで、ちょっと噛んでおいてくださいね。」
A「固まるまで、2分くらい噛んでおいてくださいね。」

どちらが、モチベーションを維持しながら噛んでおけれるだろうか?


どうでもよいことかもしれないが・・・。

2018年2月8日(木)
具体的な行動を!

そろそろ、今年やろうと思っている「新しいこと」に向けて、動き始めなければならない。

2018年2月7日(水)
疑ってみることも・・・

ドラえもんの身長は129.3cm。
そして、球の形をしている頭のまわりの長さも129.3cm。

円の周の長さは、直径の約3倍(3.14倍)なので、頭の部分の長さは身長の約1/3となる。
ドラえもんは、3頭身なのだ。

卓球の指導に関しても、これが普通(正しいだろう)と思っていることが、考えてみると実は間違っていたということが結構あるのだ。

2018年2月6日(火)
ドラえもん

   

(ジュニア「空想科学読本B」柳田理科雄著より)

2018年2月5日(月)
「なぜ?」という疑問を持とう

卓球も同じ。
自分が練習するときでも、指導者として指導するときでも、一つ一つの動きについて、「なぜ、こうするのだろう?」と疑問に思って、考えてみることが大事だ。

2018年2月4日(日)
息子に勧められた本

ジュニア「空想科学読本B」柳田理科雄著

     

「この本読んでみて」と息子に勧められた。
小学生の間で人気な本のようだ。

この本は、読者の素朴な「あれっ!?」という疑問について、筆者が科学で解明していくという内容。


 たとえば、ニュートンは「リンゴは落ちるのに、なぜ月は落ちてこないのだろう?」と考えて、万有引力の法則をはじめとする科学の体系を打ち立てた。アインシュタインは「光の速さで走る列車で光を追いかけたら、何が見えるのだろう?」と想像して、相対性理論を築き上げた。
 ニュートンがリンゴと月を比べ、アインシュタインが光速列車に思いを馳せたその瞬間から、すでに彼らの科学は始まっていたのだと思う。そこが、大発見への入り口だった。同じように、ひゃくれつ肉球や、ドラえもんの体型について、あなたが「あれ!?」と思った瞬間、あなたの科学も発芽しているのだ。

(ジュニア「空想科学読本B」柳田理科雄著より)

2018年2月3日(土)
ストレス解消

 アメリカのディーパック・チョプラ医学博士によると、人は1日に6万回もアレコレと考えごとをしているそう。1日6万回、1時間に2500回もどうにもならないことを無意識に考えている。しかもその9割は昨日と同じことだそう!悩みとは、一言で言うなら「考えすぎ」のことです!

 【現在から過去までの幅】と
【現在から未来までの幅】を「ストレス」と呼びます。ストレスは、過去のことを悔やんでいる時、もしくは、未来のことを心配している時に生まれてくるからです。

 人間の意識は、一度に1つのことにしか向けられないので、「現在」に意識を戻せば、ストレスは存在できないんです。「現在」に意識を戻せば、ストレスは存在できないんです。
 
 つまり、意識を「体」に戻せばいいんです。「耳」で聞く。「手」で触る。「鼻」で嗅ぐ。「舌」で味わう。そして、「目」で見る。五感をちゃんと働かせて生活すれば、ストレスは減少するわけです。


(「見る見る幸せが見えてくる授業」ひすいこたろう著より)

2018年2月2日(金)
「成功」 ≠ 「幸せ」

幸せは、未来に成し遂げるものではなく、今、ここで感じるもの。

「成功」は目的地にある。
「幸せ」は現在地にある。

「成功しないと幸せになれない」という不幸な幻想から覚めてください。
幸せはゴールではなく、スタートにあるのです。


(「見る見る幸せが見えてくる授業」ひすいこたろう著より)

2018年2月1日(木)
最近読んだ本

「見る見る幸せが見えてくる授業」(ひすいこたろう著)

     

ひすいこたろうさんは、「視点が変われば人生が変わる」をモットーに、ものの見方を追求している方。

この本では、「幸せは作り出すものではなく、不幸をとりのぞいていっていると自然と見えてくるのもの」という考えのもと、不幸をとりのぞくためのものの見方や考え方を教えてくれる。




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