2018年7月31日(火)
右足の位置

下回転に対して(ループ)ドライブする練習の指導で気をつけていることは、「体重(体の位置)をスイング方向と同じ方向に動かす」こと。

そのためには、打つ前の右足(後ろ足)の位置が重要となる。右足を打球点の後ろ辺りに持ってくる。

下回転に対する(ループ)ドライブは、右足(右股関節)が中心となる打法なのだ。

2018年7月30日(月)
対下回転の練習

子どもたちを指導するときに、ある程度打てるようになったら、下回転をドライブで攻撃する練習を徹底的にやるようにしている。


なぜ、対上回転でなく、対下回転かというと

@中学生男子の試合では、下回転に対して攻撃する場面が多いから

A下回転の球の方がゆっくりと飛んでくるため、足の位置を合わせやすいから

2018年7月29日(日)
おめでとう!

今回の全国大会には、私の知り合いの息子さん、娘さんが多く参加していた。

全国3位おめでとう。

2018年7月28日(土)
全国大会

台風の影響で、神戸での全国大会の日程が変更されたようだ。

2018年7月27日(金)
気をつけていること2

打つときに体を回転させること。

今は、止まって打つことが多いので、背骨を中心とした回転。

動きながら打つときは、フォア側は右股関節を中心とした回転となり、バック側は左股関節を中心とした回転となる。

2018年7月26日(木)
気をつけていること

息子たちを教えるときに一番気をつけていることは、ラケットの面を少し外に向けること。

言い方を変えると、ラケットの先を遅らせること・・・グリップもしくは親指から先にスイングすること。

そうする理由は、回転運動をして体よりも前で球を捕らえて、強く打ち返すことができるようにするため。

2018年7月25日(水)
息子たちとの練習

今日は、週1回の楽しみとなっている息子たちとの練習日。

息子の友だちの中学生は、部活動で練習しているので上手になっていた。
息子はと言うと・・・あせらずのんびりと練習している。


私がやっている練習は、上手になることが目標なのだが、今すぐに上手になることは目指していない。
本人が本気で上手になりたいと思ったときに、伸びる可能性が増えているような・・・そんな練習を目指している。

2018年7月24日(火)
外部指導者

今日は、部活動の外部指導者の取材。
卓球部の外部指導者として長い間活躍されている方だ。

私は別の仕事があり同行できなかったが、同行した者に後で聞くと、とてもいい話を聞くことができたそうだ。
どんな記事になるか楽しみだ。

2018年7月23日(月)
バレーボールとは

男子バレーボール部顧問のその先生は取材の最後に次のように言った。

「バレーボールは、思いやりをつなげる競技なのです。」

2018年7月22日(日)
気がついたこと4

D部活動ノートを毎日書かせている。
部活を本気でやったことがある人にとっては、毎日ノートを書くのは当たり前のこと。

生徒の成長のためには必要だ。

2018年7月21日(土)
気がついたこと3

C意識を高めるための話をしている。
今回の豪雨で被災した他の学校の中学生の話をしていた。家が水没し、家族は片付けで大変なときだが、この夏の大会は一生で一度きりだからと、家族に練習に行くよう背中を押された生徒のこと。君たちが練習できるのは本当にありがたいことなんだと。

練習の合間に、生徒の意識が高まるような話を入れていた。

2018年7月20日(金)
気がついたこと2

中学校部活動で力をつけるために、とても大切なこととして、

B生徒同士で質の高い練習ができている
先生がいなくても、質の高い練習ができていた。例えば、アタックの練習ではセッターの生徒が球を出し、声をかけ合って意識を高めている。そのため、顧問の先生がいるときには、顧問の先生は全体の練習を見ながら、気になる生徒に個別にアドバイスすることができていた。

(指導者1)対(生徒大勢)の練習では、生徒同士で質の高い練習ができるかどうかが、力をつけるための鍵となる。

2018年7月19日(木)
気がついたこと

その男子バレー部の部活動を見ていて感じたことは、

@目的意識を持って練習している
顧問の先生は、生徒が目的意識を持って取り組めるように工夫して指導していた。

A次の練習に移るまでの時間が短い
練習と練習の間の時間は、駆け足で移動していた。生徒は、次に何の練習をやるのかちゃんと頭の中に入っている。時間の使い方が上手い。

2018年7月18日(水)
部活動の取材

昨日、やっと24時間体制が解除された。

今日は、部活動の取材で、ある中学校の男子バレー部へ。
久しぶりの体育館の中はとても暑かったが、顧問の先生の方がさらに熱かった。

インタービューの中で、顧問の先生は熱い思いをストレートに言葉に表していた。
聞いていて、ワクワクがいっぱいだった。戻りたくなった・・・・・。

卓球以外の部活動を見学に行くことは初めてのこと。
いろいろな部活動を見ることは自分の指導力アップにつながると感じた。

2018年7月6日(金)〜
災害対応

24時間体制での災害対応のため、お休み。

2018年7月5日(木)
息子の成長

週に1回の練習でも十分に成長を感じられる。

もし毎日練習したら、すごいことになるだろうなあ。

2018年7月4日(水)
息子との練習

息子との7回目の練習。

友だちの中学生2人が試験中のため、息子と1対1で練習ができた。

続ける練習を繰り返しやってきていたので、正しい(球を入れることのできる)ラケットの面が出るようになっていた。これができるようになると、その後の上達は早い。

カットをドライブで返す練習や、様々な回転のサーブをレシーブで返す練習をしたが、ここでも正しいラケットの面を出すことがとても大事になってくる。

また、スマッシュの練習では、手の振りを意識する打ち方→肩の回転を意識する打ち方→腰(股関節)の回転を意識する打ち方→後ろから前への踏み込みを意識する打ち方 と球を強く打つための方法を教えてやった。正しいラケットの面を出すことができるので、体の使い方をどんどん大きくしていっても、球を入れることができていた。

2018年7月3日(火)
楽しみ

子どもたちも気に入ってしまい、車の中では「くちびるに歌を」の映画のDVDが繰り返し流れている。

そして、子どもたちはアンジェラ・アキの「手紙」を口ずさんでいる。

せっかくなので、原作を読んでみたくなり購入した。

     

明日からの楽しみの一つになる。

2018年7月2日(月)
粒の練習

今日は、バックが粒高ラバーの選手2人の練習を見た。
粒高ラバーの選手が2人いれば、粒対粒の練習がよいと思う。

まずは、粒のバック対バックでラリー。
正確に球をコントロールすことを意識する。
気をつけることは、体は正面(相手の方向)に向け、体の正面(右肩と左肩の間)で打球すること。

次に、バック対バックで、左右に動く、1人ずつ動く。
体の正面で打つことを特に意識する。
動きながらでも正確に球をコントロールすることを意識する。。

次に、2本1本の動きでラリー。
フォア側をフォアで打ち、フォア側をバック粒で打ち、バック側をバック粒で打つの繰り返し。
途中で裏ラバーが入るので、粒だけのラリーのときとは球の回転が違ってくる。
球の回転への対応も意識するようにする。

最後は、ワンコースで粒対粒だけの試合をする。
バッククロスだけではなく、フォアクロスでもやる。

2018年7月1日(日)
初心

時間が経つと、いつの間にか忘れてしまっている。
だから、定期的に思い出さなくてはならない。

「初心」

私は、月のはじめに思い出すようにしている。
さあ、初心を思い出して、頑張っていこう!