2016年9月30日(金)
勝ち負けじゃない

試合や練習試合の成功体験は「勝つこと」ではない。
練習してきたことが発揮されることだ。

練習してきたことが何も生かされていないけど勝った試合よりも、
負けたけど、練習してきたことが発揮された試合の方をほめるようにする。

そのような目で、試合を見てやると、生徒は成功体験に向けて一生懸命頑張ることができる。

2016年9月29日(木)
段階ごとの成功体験

成功体験がない練習だと、「こんな練習しても無駄だ」と生徒が努力するのをやめてしまう。

そうならないように、指導者は意識して成功体験を与えてやらなければならない。

練習での取り組みをほめてやる。
「○○を意識して練習することができているから、○○が良くなってきているよ」

練習での成長をほめてやる。
「○○を意識して練習していたら、○○ができるようになったね」

練習の成果をほめてやる。
「○○の練習を頑張ったことが、今日の試合に出ていたね。○○を意識してやっていたら、○○ではほとんど得点できていたね」

など

段階ごとに成功体験を与えていると、やる気はどんどん高まってくる。

2016年9月28日(水)
やる気を高める

そして、次に指導者がやることは、
その「やる気」がさらに高まるように、
子どもに小さな成功体験を与えることだ。

2016年9月27日(火)
やる気を出させる

同じ練習をするのでも、どんな気持ちでやっているかで、その効果は違ってくる。

やる気があるのと、ないのとで・・・。

まず指導者がやらなければならないことは、やる気を出させることだ。

2016年9月26日(月)
新しいバットの効果

この前、息子のバットを買ってやった。

息子は、まだまだ初心者なのだが、
めちゃくちゃ高性能で高価なバットにした。(と言っても卓球のラケットより少し高いくらいの値段)

ネットで購入する方が5000円くらい安かったのだが、あえてお店で買うことにした。
買ったバットを息子はとても大事そうに持って帰った。

そして、次の日から朝練を始めた。
それまでのバットより重くなるので、思い通りに振れるように毎日素振りをやることにした。
頑張る息子。

バッティングセンターによく行くが、その時は古いバットを使っている。
新しいバットの説明書に、バッティングセンターで使うと壊れるおそれがあると書かれていたからだ。
バットをとても大事にしている。

新しいバット1本で、やる気がいっぱいになってくれた。

思惑どおりだ。

2016年9月25日(日)
続々と

続々と依頼が届いている。
本当にありがたい。
缶コーヒーがいっぱい飲めそうだ。

気軽に連絡してほしい。

2016年9月24日(土)
次の依頼

さっそく依頼が来た。
とてもありがたいこと。

依頼者は、これからの中体連を支えてくれる人。
とても楽しみだ。

2016年9月23日(金)
次は

次の依頼を待っている。

缶コーヒー1本でOK!

2016年9月22日(木)
何のための練習?

私がアドバイスしたことは、
「何のために」その練習をしているかを、もっと考えてみようということ。

例えば、フットワークの練習。
一生懸命やっているのだが、
ほとんどが2往復目や3往復目でミスしていた。
ラリーが続いていないので、フットワークの「動く」練習になっていなかった。
アドバイスしたことは、「最初の5往復までは絶対にミスしないように」ということ。
ゆっくりでもOK。ラリーを続けないと練習にならない。

また、フットワーク練習で動かす生徒が、フォアハンドで相手をしていたことにもアドバイスした。
実際の試合の中でフォアハンドでコースをつかれて動かされるということはほとんど無い。フォアハンドで打たれるときはほぼ強打される。動かされるときはバックハンドでだ。
だったら、練習のときも試合のときと同じようにバックハンドで相手をしてもらう方がより実践に近くなる。

「何のために」その練習をやっているのかを、改めて考えてみてほしい。

2016年9月21日(水)
依頼

最初の依頼は、中体連の方ではなかった。
高校の先生からだった。

部活動の指導についてアドバイスしてほしいということだったので、実際の練習を見に県北まで行ってきた。

最初に私がイメージしていたよりも、
生徒たちは真剣に卓球をしていた。

顧問の先生の日頃の指導の成果だろう。

2016年9月20日(火)
指導者はコーディネーターに

部活動の指導で、効率よく練習するためには、指導者が練習相手をしてやるという考えは捨てた方がいいと思う。

いかにして生徒同士で質の高い練習ができるかを考えて、環境を整えてやる。そして、生徒たちがやっている練習が意味あるものとなるようアドバイスしてやる。・・・というようにコーディネートすることに専念した方がいいと思う。

2016年9月19日(月)
指導者は全体を見るべし

指導者が相手をする練習では、
指導者自信が練習した気になって満足していることが多い。

自分が相手をしている生徒のことしか見えておらず、全体のことが見えてない。確かに、指導者が相手をしているときは、いい練習をしているのだが・・・。

指導者がたくさんいるのなら、マンツーマンで相手をするのもありなのだが・・・。

2016年9月18日(日)
生徒同士の練習で

卓球練習をするのなら、
生徒同士で球出しさせたい。

指導者が球出ししたのでは、生徒1人あたりの練習時間に限界がある。

部活動の練習で効率を上げようとするのなら、指導者対生徒の練習ではなく、生徒対生徒の練習で質を高めることを考えなければならない。

2016年9月17日(土)
指導者は球出しをしない方が・・・

私は、
指導者が球出しをしている多球練習は、
とても効率が悪い練習だと思っている。

指導者は常に球出しをしているので、
とても練習した気分になるが、
生徒は時間にするとほとんど打ててない。

また、指導者が球出しをしていると、他の台でやっている練習をじっくり見て、アドバイスすることができない。

という理由から、
練習効率を上げるために多球練習を取り入れても、指導者が球出しをするのだったら意味がない。

2016年9月16日(金)
多球練習と野球のノック

卓球での指導者が球出しをする多球練習は、
野球の監督がノックをする練習と同じ。

野球の練習で監督がノックをしている光景を見て、
効率のいい練習をしていると思うだろうか?

私は思わない。

2016年9月15日(木)
多球練習を取り入れる

生徒がたくさん球を打てるように、多球練習を取り入れることは多いと思う。

指導者が一生懸命球出しをしている光景はよく見られる。

この光景、私はあまり好きではない。

2016年9月14日(水)
練習効率

練習をやるときに大事にしてきたことに、「できるだけ球にさわれるようにする」ということがある。

打ち合っているときは球にさわれているが、球拾いをしたり、自分の順番を待ったりするときは、球にさわれない。
3時間の練習で、2時間以上は球にさわることができるように工夫してきた。
もちろん、先輩と後輩は関係なく、平等に球にさわる時間を与えた。

息子がやっているソフトボールの練習では、
3時間の練習で、球にさわっている時間は30分あればいい方だ。
とても効率が悪いと感じている。
こんな練習では、上達は難しい。

練習効率について考えてみてはどうだろうか?

2016年9月13日(火)
適度なプレッシャー

あきちゃんも復活。
みんなやる気を出してくれてうれしい。

頑張りを引き出すためには、適度なプレッシャーが必要だということを、改めて感じた。

2016年9月12日(月)
彼の成長

裏面男から原稿が届いた。
やっぱり気をつかって少し待ってくれていたようだ。

とてもありがたいこと。

・・・彼も成長したなあ。

2016年9月11日(日)
気づかい

みんなから原稿が届くと、
私のアップ作業が大変になってくる。

そのことを察してか、
裏面男から、続きの原稿が届かない。

気をつかってくれているのだろう。

2016年9月10日(土)
次は

次は、あきちゃんから原稿届かないかなぁ・・・。

2016年9月9日(金)
さっそくの依頼

うれしい連絡があった。
練習についてアドバイスして欲しいとのこと。
中体連の方ではないのだが、そんなのどうでもよい。
自分が力になれるのならどこにでも行きたい。

2016年9月8日(木)
大ちゃん復活!!

大ちゃんから原稿が届いた。
自主的に書いてくれてホントうれしい。

次は・・・

2016年9月7日(水)
期待

大ちゃんから原稿が届く夢を見た。

これは期待できそうだ。

みなさんお楽しみに!!

2016年9月6日(火)
指導者を育てたい

この1年間、中学校の生徒3名を個人的に指導してきた。それなりにやりがいがあったのだが、生徒への直接指導はもうあきた。

彼らを指導してきた目的は、試合で勝つことによって指導者を伸ばすこと。

指導者の成長が、将来の卓球界のために必要なことだと思っているからだ。

だから、
「自分のチーム(選手)を強くして欲しい」という指導者にアドバイスするのは嫌。

「自分のチーム(選手)を自分で強くしたいのでそのヒントが欲しい」という指導者にアドバイスしたい。

そんな指導者には、私が持っているもののすべてを伝えたい。

とりあえず、これからは単発的な動きをしていきたいと思っている。
「練習を見て欲しい」という連絡をくれれば、缶コーヒー1本で、どこにでも出向く。

メール 884@takkku.com

2016年9月5日(月)
これから

これからどうしようか・・・
どこか私を活用してくれるところはないだろうか? 

2016年9月4日(日)
次は

少しにぎわってきた。

そろそろ、「大ちゃん」と「あきちゃん」も動きだしそうな気がする。

2016年9月3日(土)
流しそうめん

今日の昼ごはんは、流しそうめん。
流しそうめんの機械を出して楽しむ。
そうめんだけ出したのではあまり食べない子どもたちも、流すことでいつもの2倍くらい食べていた。
おそるべし、流しそうめん。

   


卓球の練習も同じ。
ただ与えただけでは一生懸命やらない練習でも、やり方や見せ方、考え方などを変えて与えるだけで、生徒たちは一生懸命取り組むようになる。

そこが、指導者の腕の見せどころだと思う。

2016年9月2日(金)
ピタゴラスイッチ

2才の息子は「ピタゴラスイッチ」にはまっている。
8才の兄も大好きだった。

その中でも、「ピタゴラ装置」はお気に入り。
ワクワクしながら見ている。

慶應大学の佐藤研究室が時間をかけて作成しているのだが、実際に作ってみるとその難しさがわかる。
装置を作るだけならそんなに難しくはないが、その装置の仕組みを見ている人がわかるように作るのは本当に難しい。
本当にすごいと思う。

今日も、息子は「イッチ見る、イッチ見る」とお願いしてきていた。

2016年9月1日(木)
カットは深く

昨日、1年間指導してきたカットの生徒と初めて打った。

相手をしてわかったのは、
カットを打ちやすいということ。

その一番の原因は、カットが浅いこと。

深く返すことを徹底しておく必要があったなぁ・・・
相手をしながらそんなことを思った。