2019年11月26日(火)
使い分け

前陣でプレーしたりカウンターしたりするときは、球を飛ばさない方がいいので、スイングの終わりに手を曲げる。

台から離れて打ったり、強打したりするときは、球を飛ばすので、スイングの終わりには手を伸ばす。

2019年11月25日(月)
手を曲げるか伸ばすか

スイングの終わりに手を曲げる(たたむ)と球は飛ばない。昔の卓球では手を曲げていた。38mmだからそれで回転がかかり飛んでいった。

スイングの終わりに手を伸ばす方が球は飛んでいく。40mmになって球が飛ばなくなったのでその打ち方が主流になった。

2019年11月24日(日)
図で描くと

フォアハンドとバックハンドの違いは、フォアハンドの方がバックハンドよりも大きなスイングとなる。

それは手が伸びるから。

ひじが前にあるか後ろにあるかの違い。

   

2019年11月15日(金)
ムチの動きA

フォアハンドでも、バックハンドでも、
体に近いところから動く方が効率よく力を出せる。
(体から遠いところは遅れて動かした方がよい。)
そのため、スイングはひじの位置が動いてから、遅れてラケットが出るようになる。


バックハンドでは、ひじが前方向に動くとひじ関節が少し曲がって、遅れてラケットが出たときにひじ関節が伸びるようになる。

フォアハンドでは、ひじが前方向に動くとひじ関節が少し伸びて、遅れてラケットが出るようになる。

2019年11月14日(木)
ムチの動き

バックハンドはムチの動きになるのが理想。
ひじが先導していく。

フォアハンドでは、ひじが後ろになるので、ムチの動きになりにくい。

2019年11月13日(水)
ひじの位置

バックハンドでは、ひじの位置がどう動くかも重要。

ひじの位置が動かないのは論外。

2019年11月12日(火)
スイングは右へ

バックハンドを体の回転を使って打つと、スイングは左から右への動きになる。

2019年11月11日(月)
体の回転

バックハンドを体の正面で打とうとすると、体の回転が使えない。

2019年11月10日(日)
体の正面?

バックハンドは体の正面で打つように指導してきた。

平野の試合を見ていると、これは間違いだったのかもしれないと思った。

2019年11月9日(土)
世界卓球

女子の韓国戦、平野の試合を見た。
とてもワクワクした。

バックハンドが他の選手とは違う。
体の回転を意識した打ち方。

そういえば、糸島自然塾も体の回転を意識していたなぁ・・・。

将来性を感じた。

2019年11月8日(金)
ローランド

最近、テレビによく出ているローランド。
言葉については、かなり勉強している。

彼の本が読みたくなった。

     

2019年11月7日(木)
受け取り方を学ぶ

何か起こったとき
「幸せ」と感じるか「不幸」と感じるかは受け取る側次第。

講演会で話を聞いたときも、
すばらしいと感じて自分の人生に生かそうとするか、
何とも感じないかを決めるのも受け取る側。

そう考えると、受け取り方を学ぶことが、成長するための第一歩だとわかる。

2019年11月6日(水)
受け取る力

どのように受け取るかは大事。
だから
、受け取る力を養っていきたい。

喜多川泰さんの講演会に参加した小学生の息子に、「キーワードとなる言葉くらいはメモしておいた方がいいよ」とアドバイスしておいたら・・・

   

   

用紙2枚にしっかりとメモしていた。

息子は受け取る力はあるようだ。

2019年11月5日(火)
受け取る側の姿勢が重要

喜多川泰さんは、どちらの講演会でも、最初に、聞く側の器の話をされた。

同じ話を聞いても、受け取る側によって受け取り方が違ってくる。
ぜひ大きな器で聞いてほしい。
そして、その器の中は空っぽにしておいてほしい。
・・・という内容。

本当にそうだと思う。
聞く側の受け取り方次第だ。

その受け取り方を学ぶのが、学校教育で一番やらなければならないことなのかもしれない。

2019年11月4日(月)
喜多川泰講演会@岡山

今日も早島で喜多川泰さんの講演会。
話のテーマは「幸せを感じる力を磨こう」

印象に残ったのは「結果よりも行動」の話。

「失敗をすることはいいことだよ。どんどん間違ってもいいよ。」と先生は言う。
しかし、先生は授業の中で「合っていた人?」と子どもたちに手を挙げさせていないだろうか。
知らず知らずのうちに正解を求めてしまっていないだろうか。
どんどん子どもたちは間違うことを恐れるようになっている。

結果ではなく行動をほめるようにすると、違ってくるのに・・・。

今日も、刺激がいっぱいだった。

2019年11月3日(日)
喜多川泰講演会@鳥取

今日は喜多川泰さんの講演会のために鳥取へ。
喜多川泰さんの講演会があると思うと、遠く感じない。

   

演題は「一冊の本との出逢いで人生はかわる」
今日もワクワクの90分間だった。

心に残った話は、「出逢うために動く」という話。
夢や目標に挑戦するのは「出逢う」ため、決して「達成するため」ではない。

「自分」は、「今まで出逢ったもの」につくられている。
もし、今までに何にも出逢っていなかったら、今の自分は存在しない。

そして、これからの自分をつくるのは、これからの「出逢い」。

自分を変えたければ、これからの「出逢い」を変えてやればよい。
それが、一歩踏み出すこと・・・挑戦することなのだ。


また、読書することについて、このように話された。
毎日、体が汚れているから、お風呂に入るだろう。
だいたい、1日の1%にあたる15分くらい。

読書も同じ。
毎日心は汚れる。それをきれいにするのが読書。
人は、心のお風呂に入らなければならないのだ。
お風呂と同じで15分くらいは必要だろう。
「1日の1%で、人生を100%変えよ」


     

2019年11月2日(土)
子どもたちが主体なんだという視点を

「ボトムアップ理論」・・・
子どもたちが主体となって動いていた。

常に子どもたちが主体となって動く活動はできないかもしれないが、子どもたちが主体なんだという視点は常にもって指導していきたい。

2019年11月1日(金)
「ボトムアップ理論」

「ボトムアップ理論」の講演会に参加した。
元日本代表サッカー選手、そして元サッカーインターハイ優勝監督の畑さんの話。

久しぶりに、ワクワクがいっぱいの時間だった。

・・・部活動をしたくなった。

「ボトムアップ理論」の理論自体には??のところもあったが、実践話としてはとても素晴らしく、ためになった。

自分も、動き始めなければ・・・と思った。