2019年9月30日(月)
言葉を磨こう!

どんなに良い考えをもっていても、
どんなに良い方法を知っていても、
それを相手に伝えなければ意味がない。

言葉の力は大きい。

2019年9月29日(日)
言葉の力

昔、のどが痛くて声が出なくなったことがあった。

試合のとき、声が出なかったので、付箋用紙にアドバイスを簡潔に書いて伝えた。

いつもよりも、ポイントをしぼったアドバイスができた。

このときも言葉の力を感じた。

2019年9月28日(土)
指導者は言葉を磨け

指導するときに言葉の力はとても大きい。

考えや方法を伝えるのに必ず使う。

言葉を磨いてほしい。

2019年9月27日(金)
人間を育てる

「選手が自分でゴールまでたどり着けるように」と書いた。

今でも、指導者が無理矢理にゴールまで運ぼうとしている指導も見られる。

その指導ではダメ。

選手はロボットではない、人間なのだから。

2019年9月26日(木)
指導者がやることは

目指すゴールがどこなのか。

現在、選手はどこにいるのか。

指導者は・・・選手が自分でゴールまでたどりつけるように、アドバイスをしたり、環境を整えたりと、手助けをするだけ。

2019年9月25日(水)
計画的な成功体験を

試合で成功体験するためには、何が成功なのかの「成功のイメージ」を指導者と子どもがもつ必要がある。

そして、そのイメージに向かって、足りないところを練習していく。

やみくもに練習したのでは、例え試合でうまくいったとしても、うまくいった理由がはっきりせず、次に同じ成功を繰り返すことが難しい。

2019年9月24日(火)
試合での成功体験

良い結果が出ると、また頑張ろうとする。

日々の練習の意味を実感し、練習に打ち込む姿に変化が出てくるだろう。

試合での成功体験は、子どもたちを一番成長させることができるのだ。

そうなるように導くのが指導者の役目。

2019年9月23日(月)
第7号HR

息子の試合。

今日のバッティングでは、打球時のスイングの方向と球が飛ぶ方向がずれていることが多かった。
練習していないせいだろう。

その中でも、ホームランを打ってくれた。

2019年9月22日(日)
練習してきたことを

練習のときによく口にしていたことは、
「ゲームオールのジュースのときに、それを使えるようにしておくこと。」

一番大事なときに使えるように!

そして、練習してきたことは一番大事なときに使うように!
(一生懸命練習してたことを、一番大事なときに使わないことが多い。)

2019年9月21日(土)
「0」を「1」に

「0」を「1」にするのが中学校の顧問の指導。

「1」を「2」にすることは難しいことではない。
「2」を「3」にするのはもっと簡単・・・。

初心者の「0」を「1」にするのが難しいのだ。

2019年9月20日(金)
回転の軸

体を回転させて打つときに、回転の軸をどこに置くかは重要。

大きな打ち方では、軸は左股関節のところ。
昔の卓球ではラリーが大きかったので、このうち方が多かった。

今の卓球では、前でさばくことが多いので、右股関節のところに軸がある小さな打ち方が多い。
とびつきのときのうち方と同じ。

軸をどこに置くかを意識して指導すると、修正点がよく見えてくる。

2019年9月19日(木)
土台として

体を回転させ、回転の力で打球する。

体の回転の力を球に伝えるためには、土台となる支えが必要。いくら体を回転させても、支えがなかったら力が出ない。支えとなる下半身でなければならない。

下半身が支えとなるためには、
@地面を踏みしめている
Aバランスをとるために回転と反対方向に動かす
のいずれかの動きになる。

2019年9月18日(水)
下半身の練習

下半身の練習(動く練習)は、打つことを支えるためにある。動いた後には、必ず打つ動作が行われる。

打つ動作で、私が大切と思っていることは、体の回転。

だから、体を回転させて打つことを支える下半身の動きでなければならない。

動くことが目的ではなく、体を回転させて打つことが目的だ。

そんなことを考えながら、息子と練習した。

2019年9月17日(火)
すごい指導者とは

ずっと甲子園には出ていないけど、その高校出身でプロ野球選手になる人が何人もいる。そんな高校が岡山県にあるそうだ。

ほとんどの監督が目の前の甲子園という勝ちにこだわる中、選手の将来に目を向けて育てているのだ。
素晴らしい。

天満屋の武冨監督もすごい。
無名だった選手をオリンピック選手に育て上げている。

そのような指導者がすごいと思う。

2019年9月16日(月)
岡山のスポーツ界

岡山のスポーツ界の「弱み」は、大学が弱く、企業チームがないことだった。
そのため、優秀な選手は関東や関西にどんどん抜けていた。

IPUができて、天満屋女子陸上部やシーガルズ、ファジアーノ、リベッツなど企業チームもできてきた。

少しずつ、岡山の魅力が出てきだしたかな?

2019年9月15日(日)
マラソン予選会

東京五輪のマラソンの女子選考会で優勝したのは、天満屋の前田選手。そして、3位にも天満屋の小原選手。

おそるべし、武冨監督。

2019年9月14日(土)
体のバランス

動いて打球するときのチェックポイントは、打ち終わった後の体のバランス。

打ち終わった後にバランスが崩れてしまっていたらダメ。次の球に対応できない。

上のレベルに行けば行くほど、体のバランスがポイントになってくる。

2019年9月13日(金)
動くのは

下半身はどう考える?

強い球が打てるよな体勢をつくることが下半身の役目。
動くのも、打てるようにするため。
決して、動くのが目的ではない。


下半身の練習(動く練習)をするときには、打つことにつながる練習であるべきだ。


どんな練習が効果的かを、いろいろ試してみたい。

2019年9月12日(木)
次は下半身

息子は、上半身はある程度形になってきているので、次は下半身。

練習のときは必ず左右などの動きを入れるようにしているが、下半身の使い方はまだまだ下手である。

下半身をよい形にするためには、どんな練習が効果的かをいろいろ試していきたい。

2019年9月11日(水)
息子との練習

今日は週に1度の息子との練習。

この練習のペースだと、なかなか上達はしないのだが、そこそこ形にはなってきた。

強い球を打つことができる打ち方になっている。

具体的には、スイングのときに、ちゃんと体が回っていて、ひじから動く打ち方になっている。

2019年9月10日(火)
ふと、思ったこと

ニュースを見ていたら、プロ野球の有名な強打者が送りバントでランナーを3塁に送っているシーンが流れていた。

それも作戦だが、プロ野球なんだから、もっとお客さんを喜ばせるようなやり方をすればいいのにと思ってしまう。

バントなんて禁止してしまえばいいのに・・・。


卓球には粒高ラバーというものがある。

「自分の息子にも粒高ラバーを使わせるか」

という質問に、使わせるだろうと答えた指導者がいたが、実際に息子に使わせている指導者を見たことがない。

粒高ラバーなんて禁止してしまえばいいのに・・・。


そんなことを思った。

2019年9月9日(月)
喜多川泰さん

11月に喜多川泰さんの講演会があることを聞いた。

私の人生を変えてくれた本の著者だ。

鳥取であると聞いたので行こうと思っていたら、鳥取の方から次の日には岡山でも講演するらしいとのこと。

とても楽しみだ。

2019年9月8日(日)
将来を

勝つことは大事なのだが・・・
今勝つことばかり考えていてはダメ。
将来勝てるようになることを一番に考えたい。

今は勝てないが、将来勝てるように・・・
今も、そして将来も勝てるように・・・

目の前ばかり見ていたのでは、間違った方向に進んでしまう。

2019年9月7日(土)
将来に役立つことを

今やっていることが、将来、1年後、2年後・・・5年後・・・10年後・・・まで、ずっと役立つことであってほしい。

だから、将来の姿をイメージして、今の指導をやっていくことが大事なのだ。

2019年9月6日(金)
いつでも強打ができる体勢で

例えば、ドライブをブロックするときは、それを強打で打ち返す(カウンタースマッシュする)ことができる体勢でブロックすること。

また、下回転をドライブするときは、球が浮いていたらいつでもスマッシュできる体勢でドライブを打つようにする。

2019年9月5日(木)
いつでも強打できる打ち方で

久しぶりの練習だったので、ひととおりの打法を確認した。

アドバイスしたことは、
「どの打法でも、いつでも強打ができる打ち方で打つこと。」

ゆっくりと飛ばすときも、強打できる打ち方で打つ。

最終的には、可能な限り強打するようになるので、強打できない打ち方を身に付けていても、後で困るようになる。

2019年9月4日(水)
卓球の上達は

久しぶり(何カ月かぶり?)に卓球の練習へ。

その間ぜんぜんラケットを握っていなかった息子。
驚くことに、なぜか上達していた。

他のスポーツ(ソフトボール)を練習することは、卓球の上達に影響するのかもしれないと感じた。

2019年9月3日(火)
本番は練習してきたことを

試合でアドバイスするときは、練習で繰り返し伝えてきたことの中から厳選して言うようにしている。

例えば、私がバッティングについて、息子に繰り返し言ってきたことは、

@体の回転軸が垂直になるように、まっすぐ立つこと
A重力を使えるように、振り始めのグリップの位置は高くすること
B体と手が一体となるように、わきをしめること
C前方向に力が伝わるように、前足をまっすぐ前(ピッチャー方向)に出すこと
D体の回転がスムーズにできるように、前足を踏み込み過ぎないようにすること
E手を返すのが打球後になるように、振り終わりのグリップの位置を高くすること

試合では、何が上手くいっていないのかを判断して、BとEをアドバイスした。
練習(バッティングセンター)で繰り返し言ってきたことなので、息子は何をどう直せば良いのかがわかる。アドバイスの内容が正確に伝わるのだ。

もし、試合のときに、練習で言ったことがないようなアドバイスをしたとすると、選手は混乱するだろう。

2019年9月2日(月)
どのように変わるかも伝える

アドバイスするときは、そこを直すと自分のプレーがどのように変わるのかも伝えるようにしている。

「わきをしめるように」すると、体で打てるようになり、強い打球が飛んでいくようになるよ。

「振り終わりのグリップが肩よりも高い位置になるように」すると、内野までしか飛んでない打球が、外野まで飛んでいくようになるよ。

実際に、そのように変わっていくので、それをほめてやると、ますます良くなっていく。

2019年9月1日(日)
第6号ホームラン

今日は息子のソフトボールの試合。
忙しくて、ずっとバッティングを見ていなかったので、修正してやらなければと思っていた。

1打席目は、手と体がバラバラのバッティング。
そこで、「わきをしめるように」とアドバイス。(こうすることで、手と体が一緒に回るようになる。)

2打席目は、強い打球になったが、球が上がらない。打球するときに手を返しているのが原因。
そこで、「振り終わりのグリップが肩よりも高い位置になるように」とアドバイス。(こうすることで返すのが遅れるようになる。)

3・4打席目は、フォアボールやらデットボール。
そして、5打席目は、ホームラン。
チームも優勝。

見ていてワクワクする1日だった。