2018年8月31日(金)
順回転レシーブ

そのため、当てやすくするために、ラケットの面をあまり斜めにならないようにする。

そして、回転に影響されないように、球の回転と同じ方向にラケットを動かす。

     

そうすると、自然と順回転レシーブになる。

2018年8月30日(木)
回転がかかっているサーブに対するレシーブ

とても回転がかかっているサーブに対して、面を作って当てようとするが、これは難しい。

       

ラケットの面を斜めにするので、球を受ける面がせまくなる。また、サーブが曲がってくるので、さらにせまくなる。だから、空振りが多くなってしまうのだ。

2018年8月29日(水)
息子たちとの練習

今日は、レシーブの練習をやった。

下回転に対して、ツッツキで返す。
横回転に対して、横のツッツキで返す。
反対の横回転に対して、反対の横ツッツキで返す。

思いっきり回転をかけたサーブを出してやり、それぞれ10球入るまでレシーブを繰り返しやる。

やってみてわかったことは、ツッツキのような逆回転で返すよりも、回転に逆らわないように順回転で返した方が、初心者にはやりやすいということ。
順回転の方が、球とラケットとのぶつかりの衝撃が小さい分、球をコントロールしやすいようだ。

2018年8月28日(火)
後ろ足の位置

子どもたちを指導するときに、技術的なことで意識していることの一つに後ろ足の位置を合わせることがある。

時間的に余裕があるときは、強打したりドライブしたりするときに、後ろ足の位置を打球点の後ろの辺りに動かすように指導している。
その理由は、後ろ足が打球点の後ろにあると、打つ方向に体重移動しやすいから。

2018年8月27日(月)
バックハンドも同じように

子どもたちを指導するときに、技術的なことで意識していることの一つにバックハンドがある。

フォアハンドで回りこみの練習をするのなら、バックハンドでも回りこみの練習をする。

フォアハンドでとびつきの練習をするのなら、バックハンドでもとびつきの練習をする。

バックハンドもフォアハンドと同じように練習している。

2018年8月26日(日)
T中

T中が全中に行くことができた理由は・・・他の中学校よりも練習時間で勝っていたからだ。

中学校というよりもスポ少でめちゃくちゃやっていた。

春休みは、土日平日関係なく毎日朝から晩までやっていた。

2018年8月25日(土)
ユニフォーム

陸上競技のアジア大会をテレビで見ていると、女子の選手はおへそを出している。

涼しそうだが、その方が速く走れて、機能的なのだろうか?

だったら、男子の選手もそうすればよいのに・・・。

2018年8月23日(木)〜24(金)
災害対策本部へ

台風接近のため、今日もお泊まり。

2018年8月22日(水)
息子たちとの練習

今日は、子ども同士で続ける練習。

目標がはっきりするように、さらに達成できたかどうかがわかるように、記録させるようにした。

   

私は、子ども同士の練習はできるだけ記録させるようにしている。そうすることで、その日の頑張りが目に見えるようになる。

2018年8月21日(火)
明日から全中

明日から全中が広島市で開催される。

台風が近づいているということで、大会関係者は困っていることだと思う。

この前の全日本ホープス・カブ・バンビの大会は期間を短縮して行ったが、全中はどうするのだろうか?

2018年8月20日(月)
目的は?

練習試合をすること自体が目的となっていないか?

目的は、本番の試合で力を発揮できるように力をつけること。

練習試合はそのための手段の一つなのだ。

2018年8月19日(日)
経験よりも指導に重きを

毎週、毎週、練習試合・・・。

見ていると、指導ではなく、経験だけをたくさん与えている指導者が多いと感じる。

経験が、多い、少ないで勝負が決まるのは悲しい。


部活動の時間が制限されるようになった今だからこそ、今まで以上に指導を大事にしなければならないと思う。

2018年8月18日(土)
最後に勝つのは

だから、中国大会で岡山のチームが残るとしたらT中と予想した。

I中の方がチーム力(総合力)があるのかもしれないが、中途半端な力ではダメ。

大きな大会になればなるほど、武器(個人力)のある方が有利。
卓球の団体戦は、個人戦の集まり。勝つためには、総合力ではなく、相手を上回る個人個人の武器を磨く必要がある。

今のチームを見ていると、そんな選手は見あたらない・・・。

2018年8月17日(金)
勝負の決め手

勝負の決め手は、どれだけ精度の高い武器を持っているかだと思う。

レベルの差がありすぎるのなら、そんなものは関係ないが、もつれた勝負では最後には武器の差が勝敗を分ける。

2018年8月16日(木)
旅の終わり

旅を終え、おいしそうにどん兵衛を食べていた子どもたちに、このお盆の旅の中で何が楽しかったかを聞くと・・・

「どん兵衛」との答え。

子どもたちは、今を生きている。

2018年8月15日(水)
自然を満喫

今日は山奥でキャンプ。

滝に打たれて修行したり、

     

魚のつかみ取りをしたりと楽しんだ。

     

そして、おいしくいただいた。

2018年8月14日(火)
カニさん

今日は川でカニとり遊び。

   

   

2018年8月13日(月)
自由に

宿も決めず、
行き先も決めずに
旅に出ることができるのが
良いところ。

2018年8月12日(日)
日本海へ

海水浴したり・・・

   

魚釣りしたり・・・

   

いっぱい楽しんだ。

      今回は60匹ぐらい釣れた。

2018年8月11日(土)
旅へ

今日から旅へ。

あまりにも暑いので室内の遊び場へ。
広島の府中市のこの施設は入館無料。
小さい子どもたちは好きなだけ遊べる。
クーラーが効いている涼しいところで、おもいっきり遊ぶことができた。

        

   

その前に、福山市の動物園で汗びっしょりになっていたので、とても幸せな空間だった。

2018年8月10日(金)
中国大会の結果を聞いて

ますます貧富の差が大きくなったと感じる。

そのため、全中に出場することが年々易しくなっているように感じる。

これから先、全中って、どこに向かっていくのだろうか・・・。

2018年8月9日(木)
息子たちへの指導は

本人たちが強くなりたいと思ったときに、いつでも伸ばすことができるような、強くなる可能性を広げる指導をしてしきたい。

今は、楽しくやっている。

2018年8月8日(水)
息子たちとの練習

昔(昭和)の選手は体の横で打球していた。
今(平成)の選手は体の前で打球している。

体の前で打球し、速いピッチに対応できるように、息子たちにはラケットの面を外に向けるように指導している。

そうすると、手打ちになることが多いが、今の段階ではそれでもよいと考えている。

体を使って打つことを練習するのは、下回転をドライブするときにじっくりとやっていけばよい。

2018年8月7日(火)
「選択と集中」

やり始めることは大事だが・・・

仕事をしていると、
何かをやり始めることよりも
今までやっていたことをやめることの方が
はるかに難しいと感じる。

2018年8月6日(月)
やり始めること

やり始めること・・・

喜多川泰さんは
「慣性の法則」を例に、
「止まっているものは、止まり続けようとする。動いているものは、動き続けようとする」と言う。


ユダヤの格言では、
「0から1への距離は、1から1000への距離より大きい」とある。

やり始めることが大事。

2018年8月5日(日)
優秀選手賞

今日のソフトボールの大会では、息子のチームは準優勝。
息子は、優秀選手に選ばれてトロフィーをもらった。
とてもうれしいことなのだが・・・。

息子は努力はしていると思うが、人並みだ。
多分、チームの中では一番努力していないだろう。

同点の満塁の場面で、サヨナラヒットを打ったりしたのを評価してもらったと思うが、
もっともっと努力をしていて、結果が出てこの賞をもらっていたら、すごくうれしかっただろうし、努力の重みがわかっただろう。

次は、そうなるように、環境を整えてやらないと・・・と思っている。

2018年8月4日(土)
ガン細胞

今日は息子が研究所見学だったので、私もついて行った。

放っておくと日に日にどんどん増えていくガンの細胞を見せてくれた。
ガン自体は悪者だけど、このどんどん増える力を使って、すごいことをしているのだそう。
ガン細胞の中に薬を入れてやると、その薬もどんどん増えていくので、薬を増やすのにガン細胞を使っているのだ。

ガン細胞は、人類に貢献していたのだ。

2018年8月3日(金)
1年生の育ち具合

この時期の1年生の仕上がり具合を見ると、指導者の指導力がわかる。

目の前のことばかり見て、3年生だけが台を使っているようでは、1年生は育たない。

2018年8月2日(木)
息子たちとの続ける練習

一生懸命、数を数えながら50往復続ける練習をしていた横では・・・

先週の全国大会で3位に入った子たちがすごいラリーで練習していた。

焦らず、焦らず、地道に続ける息子たち。
とても幸せな環境で練習できている。

2018年8月1日(水)
息子たちとの練習

週に1回の練習なので、焦らずに、続ける練習
・フォアを50往復
・バックを50往復
・3点の動き(バック−フォア−フォア)を50往復
・3点の動き(フォア−バック−バック)を50往復

多球練習でスマッシュ練習
・フォアのスマッシュを30球入るまで
・バックのスマッシュを30球入るまで

気をつけていることは、バックの練習もフォアの練習と同じようにやっていること。
バックでも強打の練習をしているし、バックでもフォア側に動いて打つ練習をしている。

バックでも、フォアと同じように動いて打てるという意識を持たせるようにしている。