2016年7月31日(日)
今日から登場

「外部コーチのふくちゃん」が登場。
外部コーチという視点で、感じていることや実践していることを書いてくれる。

私も、今、同じ立場で関わっているのだが、
先生だったときと同じようには指導できない。
できることは限られているが、今自分にしかできないことを見つけて、それを中心に頑張っている。

2016年7月30日(土)
久しぶりの監督業

今日は練習試合。

顧問の先生が不在ということで、久しぶりにベンチに座って監督業を。
どっしりと座っていたら・・・、
腕時計からメッセージが。

「Move!(動け)」


仕方がないので、ベンチを行ったり来たりうろうろと歩きながら監督業。

落ち着きのない監督になってしまったが、久しぶりに楽しむことができた。

2016年7月29日(金)
新しい仲間

そろそろ新しい仲間が加入する予感が。

予定では外部指導者の方。

顧問の先生の視点とは違った、外部指導者としての視点・・・とても参考になりそうだ。

楽しみだ!

2016年7月28日(木)
夜練(1年前にスタート)

2回目のメール

8月5日(水)

中国大会の運営お疲れ様です。
S中が全中出場。来年はT中が行きましょう。
 
Yくん
19:25〜19:50
1 フォアのツッツキを100往復

・前回よりもはるかに安定していました。中学校の練習の成果だと思います。
2 バックのツッツキを100往復
・ひじの位置についてアドバイスしました。ひじの位置は、打ち始めは体の近く、打ち終わりは体から離れる。
3 フォアのツッツキとフォアのカットを交互に100往復
4 バックのツッツキとバックのカットを交互に100往復
 
前回は1時間かかりましたが、今回は30分かかりませんでした。成長しています。
 
20:10〜20:40
5 N字(フォアツッツキ−フォアカットーバックツッツキ−バックカット)で100往復
6 逆N字(フォアカット−フォアツッツキ−バックカット−バックツッツキ)で100往復

・フォアツッツキからバックカットの動きがうまくできない。ミスが出やすい。
 
Uくん
19:50〜20:10
1 フォアのドライブ

・ラケットの面をおこすようにアドバイス。ラケットの面をかぶせ過ぎると、かどに当たったり、空振りしたりとミスしやすい。
Yくんとフォアのツッツキとフォアのカットを交互に打つ相手を30往復。ラケットの面を上向きでドライブをかけるように指示。
ツッツキの球をフォアドライブする練習。ラケットを立てた状態で打つ。バックスイングの時からフィニッシュまでラケットの角度は変えずにそのまま。
 
20:40〜21:00
2 バックハンド
・2本1本のフットワークを100往復。

・バックハンドのスイングを強打がいつでもできる打ち方に修正。ひじが先に動きラケットは後から動くというムチの動き。
 
3 バックのツッツキ
 ・バックハンドと同じ動かし方でツッツキをする。ラケットヘッドを遅らして、切るツッツキを練習。

 
※バック面を裏ラバーで勝負するのなら、切るツッツキやバックハンドの強打が必要だと考えたため。


夜練後には顧問の先生に報告していた。

2016年7月27日(水)
夜練(あれから1年)

1年前、最初の夜練の後、顧問の先生にこんなメールを送った。


7月29日(水)20:00〜21:00


1 フォアのツッツキを100往復

・基本姿勢はスタンスを広げすぎず、体を起こして、ボールを上から見るようにする。
・ラケットは先を上に向けて、ひじよりも高い位置で構える。
・前に動くときは右足を出す。飛んでくるコースによって右足の出す位置を変える。
・打ったら右足を引き、必ず基本姿勢に戻る。
・スイングは、バックスイングをあまりとらず、飛ばしたい方向へ直線的にラケットを動かす。
・ラケットのヘッドは最後に返す(先が前を向く)。打球するときは、ラケットのヘッドが返っていない。

2 バックのツッツキを100往復
・ラケットの面が寝過ぎている(上を向いている)から球が浮く。もっと面を立てて押しながら切るイメージで。
・ツッツキは台の高さよりも上でやる。スイングの終わりが台の下になっていたのでは、短い台上2バウンドの球はとれない。
・振りを大きくしすぎないように。大きくなると円運動になってしまっている。直線的に動かすように。

3 フォアのツッツキとフォアのカットを交互にゆっくりの球で100往復
・球をゆっくりと飛ばすように。球をゆっくり飛ばすことができるということは、ラケットの面が正しく出ているということ。
・フォアカットのコントロールをよくするために、前方向に体で球を運ぶように。体を前に移動しながらカットする。
・ゆっくりのドライブに対するフォアカットは前方向への押しが必要。

4 バックのツッツキとバックのカットを交互にゆっくりの球で100往復
・バックは粒なので、ラケットを立てて押し気味にツッツキやカットをやる。厚く当てるイメージで。
・バックツッツキでは、右ひじの位置を前に動かしてやる。打つ前は体近くに、打った後は体から離して。
・右ひじは絶対に右方向(体の後ろ方向)に動かさない。

今のYくんは、ストライクゾーンが狭いためにツッツキとカットが安定して入っていません。
それを修正するために、ゆっくりの球で続ける練習をしました。
ツッツキもカットもゆっくりと飛ばすように意識させました。
ゆっくりの球で、飛んでいく軌跡を安定させることができれば、合格です。
今は、飛んでいく球の軌跡がバラバラです。特に気になるのは、ラケットの面が上を向いているため、球が大きく山なりになることです。



こんな感じで夜練が始まった。

2016年7月26日(火)
モチベーション

中国大会まであと2週間。
県大会が終わってから中国大会まで、全国大会までの期間のモチベーションのコントロールは難しい。

今までは、まわりの中学校と練習試合を重ねることでモチベーションを高めることができたが、今回は違う。

自分の中学校の練習だけで高めていく必要がある。

2016年7月25日(月)
試合を見ること

県大会の朝は早めに会場に着き、何人かの先生から強そうなチームの情報をもらうことができた。自分のチームは2回戦からの試合だったので、じっくりとそのチームの試合を見ることができた。

見るポイントは、どんな時にミスをしているか。


実際にそのチームと試合をすることになったのだが、どんな時にミスをするかがわかっていたので、作戦を立てやすかった。
2ゲーム取られて後がなくなったときでも、なぜ負けているのかがわかっていた。相手のミスするところに球を送っていなかったからだった。だから、相手がミスするところに球を送るようアドバイスした。
逆転して勝ったのにはちゃんとした理由がある。

改めて、試合を見ることは大事だと感じた。

2016年7月24日(日)
ポケモンGO

この前、育成協の地区懇談会に出席した。
話し合いの中で、「ポケモンGO」のことが話題になった。
「やったことはないけど、とても危険」と多くの人が言う。

自分が体験していないのに、危険と決めつけるのはおかしい。
そういうことは、やったことがある人が言うべきだ。

私は、他の人の話を聞きながらそう思った。
そして、帰ってから、すぐに「ポケモンGO」をダウンロードしてやってみた。

このゲーム、とても斬新だ。
今までのゲームは、家の中でやるのが普通だったが、これは外に出て行かないとモンスターをゲットできないような仕組みになっている。
このゲームをやるために、外に出る人が増える。
その点では、とても素晴らしいゲームだと思う。

しかし、外に出たときにスマホの画面を見ながら移動しないといけないので、とても危険。
この点は、このゲームの欠点であると思う。

実際にやってみると、なぜ危険なのかがよくわかってくる。

「ポケモンGO」は、ゲームの新しい世界を切り開いている。

ただ私は、多分もうすぐアンインストールすると思う。

2016年7月23日(土)
時計

ランニング用に使用していた時計が故障した。
修理に出すと19000円かかると言われたので、新しくすることに。

ランニング用の時計は、走った距離やペース、脈拍数などが自動で記録され、とても使い勝手がよい。トレーニングには手放せない。

今回購入した時計は、それにプラスして、スマホに来た電話やメール、LINEの着信や内容を通知してくれたり、万歩計機能があったりとすごい。

おまけに、ずっと動かずにいたら、「MOVE!(動け!)」と警告してくれる。

人間が機器を管理しているはずなのだが、機器に管理されているように感じてしまう。

2016年7月22日(金)
チーム力

団体戦の日、1人の生徒が体調を崩していた。
その生徒は2年生。
とてもつらそうだった。

顧問の先生が
「休んでおくか?」と声をかけるが、

「試合に出たいです」と青ざめた顔で答える。

その生徒は、
自分が団体戦に必要な存在で、抜けると3年生(チーム)に迷惑をかけてしまうことをわかっていた。
かなり無理をしていたと思う。

結局、全試合に出場し、全勝した。


苦しい試合になっても、このチームが負けないのは、そのような生徒の集まりで、チームとしての力が他のどのチームより高いからだと思う。

いいチームだ。

2016年7月21日(木)
県大会優勝

外部指導者として指導を始めたのがちょうど1年前。
そのときの県大会での試合内容があまりにも悪かったので、1人の生徒に「練習するか?」と声をかけたのがきっかけだった。

ちょうど1年たった今日の県大会では、その生徒も大活躍し、優勝。

成長した姿を見ることができ感動した。

2016年7月20日(水)
明日県大会

いよいよ明日が県大会。

私が試合前に特に気をつけることは、
入って当たり前の球が、当たり前に入っているかどうか。
今日の夜練習では、いい感じに仕上がっていた。

明日がとても楽しみだ。

2016年7月19日(火)
具体的に

「頑張る」とか
「一生懸命やる」とか
そう言っている人は、
具体的に何をやるのかをはっきりさせずに意気込んでいることが多い。


何を頑張るのか。
何を一生懸命やるのか。
やるべきことをはっきりさせないと、行動できない。

2016年7月18日(月)
組合せ

昔のように、組合せを見ながら対戦をイメージする。
とても楽しい時間である。
久しぶりにワクワクしている。

2016年7月17日(日)
兄の存在

今回のキャンプは、4家族とその他大勢が集まった。
私の家族はというと、一番下の子はまだ0歳なので母と一緒に留守番。
私とと8歳の息子と2歳の息子2人の計3名での参加となった。

ここ最近、2歳の息子が激しく夜泣きをしたり、ダダをこねたりと大変だったので、どうなることかと思っていたが、無事に2日間過ごすことができた。

何よりも助かったのが、私の手が離せないときには常に8歳の兄が面倒をみてくれたこと。

兄の成長を感じた2日間だった。

2016年7月16日(土)
ゴミ置き場のおじさん

この土日はキャンプ。
鳥取砂丘のすぐ近くの無料キャンプ場へ。
このキャンプ場、無料なのに、ゴミを捨てて帰ることができる。

ゴミを大量に持っていって、ゴミ置き場の前で分別しようとしたら、そこにいた従業員の方に声をかけられた。
「ゴミ箱の前にそのまま置いといてください」

自分の出したゴミなので、自分で分別すると答えると、従業員の人は、
「これが私の仕事なので、大丈夫ですよ」と。

何だか、感動した。
ホンモノに触れた気がした。

2016年7月15日(金)
組合せ

昨日、県大会の組合せ会議。

組合せよりも、タイムテーブルの方が気になる。
(仕事を何時から抜ければ間に合うのか・・・そちらが気になる。)

2016年7月14日(木)
あと1週間

県大会まであと1週間。

県大会の日に仕事を休んで行くことができるように、今、お仕事を頑張っている。

2016年7月13日(水)
逆体重移動

逆一本足打法について考えていると、橋津先生が言っていたことを思い出す。

「前で速いピッチでフォア打ちをするときは、右利きだと体重は左から右に移る。おしりは左から右に動く。」

そんなことを言っていた。

これは、体を回転させることを重視してのこと。
前で打つときは、体重を乗せて打つよりも、体を回転させて打った方がよい。
飛びすぎないようにするためだ。

新しいことを教えてもらったときは、なぜそうするのかを理解してから、取り入れるようにしたい。

2016年7月12日(火)
常識を疑ってみる

逆一本足打法」で打つ高校生がいる。

   

みんなが考える常識だとありえない打ち方。
実際のバッティングを見たくなってきた。

後ろ足を上げることの利点を考えてみるが・・・???
とっても気になる。


卓球でも、昔常識だったことが、時代とともに変わってきていることがある。
構えるときは「右利きなら必ず左足前」が常識だったが、最近はバックハンドを意識して右足前で構える選手がいる。昔だったらありえないこと。


常識を疑ってみないと、新しい発想は生まれない。

2016年7月11日(月)
練習試合

日曜日は、広島で練習試合だった。
中国大会でカベとなる相手と。
私もついて行った。

この冬、中国選抜大会で対戦して負けたときはかなり強く感じていた。
しかし、今回の練習試合ではそれほど感じなかった。
自分たちのチームに力がついているからだ。

これからの仕上げ次第だ。

2016年7月10日(日)
そのうち

「剣道部での話は書ける立場にありませんので、控えさせていただきます。悪しからずご了承ください。」

W田先生のページにこんなメッセージが・・・。

そんなことを言っているが、
そのうち書きたくなってくるだろう。

いつでも、お待ちしていますので。

2016年7月9日(土)
レシーブが上手な選手

レシーブが上手な選手は、
どんな球に対しても返すのが上手な選手。

返すことが上手な選手は負けにくい。
そして、ダブルスに向いている。

2016年7月8日(金)
レシーブ

監督が信頼を置けない選手(大きな試合になると勝てない選手)の特徴は、レシーブが下手ということ。

逆に言うと、レシーブが上手な選手は期待できるし、大きな試合でも負けない。

2016年7月7日(木)
あと2週間

県大会まであと2週間。
外部指導者という気楽な立場なので、昔のように焦ったり不安になったりすることはない。

自分の仕事は選手の力を引き出すこと。
ただそれだけ。

そのために、顧問が暴れないように見張っておくという重要な役目があるのだ。

2016年7月6日(水)
仕事

「今、どう処理するか」だけを考えて仕事をしている人がいる。

それはただの作業だ。


将来に向かって仕事をしたい。

2016年7月5日(火)
W田先生

この日記に「過去のページが見たい」と書いただけで、すぐに再掲載してくれて、感謝。

会ったときにお願いしようと思っていたが・・・先に動いてくれた。他の先生も見習って欲しい。)

その後、別のファンからもメールが届いた。
W田先生のページが復活してうれしい。
また、剣道部で奮闘するW田先生のことも知りたい。

という内容。

私も、今後のW田先生が気になる。
今度会ったときにお願いしてみようかな。

2016年7月4日(月)
ありがとうございます

早速、再掲載してくれた。

さすがW田先生。

敬意をあらわして「OLD!!」とした。

2016年7月3日(日)
お願いします

そのファンが見たいと言っていたのは、W田先生が岡山県代表として参加された合宿の内容。

私も、ぜひ過去の内容が見られるようにして欲しいと思う。

2016年7月2日(土)
ファンから

ホームページを見てくださっている方からお願いされた。
「W田先生のページの内容をもう一度見たい」と。

今、彼は卓球から離れている。
忙しくしているとは思うが、ファンからの要望を断るような男ではない。

今度お願いしてみよう。

2016年7月1日(金)
鬼退治

2歳の息子が、入らないように、さわらないようにと、部屋の入り口や戸棚の扉に「鬼の写真」を貼っている。

いつもはびびって近づかないのだが、驚いたことに今日は戦っていた。
「ゴキジェット」を向け発射する息子。
「鬼の写真」は泡だらけに。
2歳の息子は勝利したと思っただろう。

しかし・・・

ついに、本物の鬼が現れてしまった。
お母さん鬼が大声で叫ぶ。
「こらー!!」

息子は、やられてしまった。